2017年07月31日

fc24をfc26へ。fedora-workstation.x86_64

バージョンアップの方法については、年々進化していて、
私が斜陽だ、というのは、当たらないようです。
fedoraさん、ごめんなさい。

$ sudo dnf update
で、なにも反応しなくなり、
gnomeの日付時間表示辺りに、小窓が開いて、
バージョンアップグレードのお誘いが来ました。

言われるままに、その窓をクリックすると、
名もなきアップグレーダー(gui)が起動しました。
「ダウンロード」をクリック、ダウンロードが終わった後、
「reboot & インストール」をクリック。長いんだろう、と
眠ってしまいました。朝起きたら、
fc26になって起動していました。

まだ、uefi-gptの親ディストロubuntu(grub2)のほうで、
update-grubしていないので、
fc26のカーネルでは起動していません。
ま、大丈夫でしょう。

なんか、ずいぶん簡単になってきましたね。
バージョンアップグレードの安全度が高まれば、
”実験的”が表看板のfedoraも使っていける
ディストロになっていくのかもしれません。
システム的に特殊なカスタマイズをやっていると、
いまでも事故ることはあるんでしょうけど、、、。

カーネルをデフォルトカーネルの最新にして
それで立ち上げ、アップグレードするのがマナーのようです。
カーネルは、fc24のも残ります。

foedra24-26.jpg

カーネルが、4.7になっていますが、これは、じぶんで、
pt3(dvb)用に構築した自前のカーネルです。
(たぶん、fc26の場合も、earth-pt3モジュールは
offのままでしょう)
まったく問題なく動いていますし、アップグレードで
消えてなくなるわけでもありません。

壁紙は、自動的にfc26標準のものに変更されます。
使っていた壁紙はもちろん残っています。

同じことを2件でやってみましたが、
必ずしもfc26の標準壁紙になるとは限らないです。


posted by ブログ開設者 at 06:19| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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