2017年07月25日

起動しない、oblogout。APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

xlunchのアプリケーション選択画面に
oblogoutを加えたくて、あがきましたが
上手くいきません。
Archlinuxパッケージ簡易管理コマンドの
autoおよびauto-rでもやってみましたが、
起動させられなかったです。

エラーメッセージ:
$ oblogout
Traceback (most recent call last):
File "/usr/bin/oblogout", line 31, in
from oblogout import OpenboxLogout
File "/usr/lib/python2.7/site-packages/oblogout/__init__.py", line 35, in
import pygtk
ImportError: No module named pygtk

という感じです。pygtkは、activateになっています。

archlinux上では、oblogoutをインストールして問題なく動作します。
つまり、archlinuxのパッケージ発ってことではなく、
APorteusのいわゆる固定部分の
baseディレクトリにある、Porteus本家由来の
ソフトウェアとの整合性問題のような気がします。
python2.7辺りが怪しい?

ほかに軽量なlogoutツールってないですかね。
xfce定番のあれ、名前なんて言うんだろう。


posted by ブログ開設者 at 10:03| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご提示の課題oblogout、試作しました。

getoblogout.xzmをサイトより取得し、
APorteus環境で、これをアクティベートし、
GUIメニューから
システムツール ---> 統合ArchSPM ---> 実行するコマンド mkapl ---> アプリケーション oblogout
で、指定したコマンド実行場所に、oblogout.xzmモジュールができます。

openbox走行環境でこのoblogout.xzmをアクティベートすればoblogoutコマンドが使用できます。
取り急ぎアップしましたので、何か漏れがある事を恐れます。

getoblogout.xzm (135 K)
http://www.mediafire.com/file/6a77ckatug6iy4q/getoblogout.xzm
md5sum: 9d9870316c7fd370a405857c3e860baa getoblogout.xzm

追記:
32Bit/64Bit対応にする為、mkaplで生成する方法にしました。
内容はリバースコマンドで分解し、ソースを見て頂けると幸いです。
# su
# dXZM getoblogout.xzm
# sep2pkg getoblogout
Posted by neko at 2017年07月26日 19:00
手早くのご対応、痛み入ります。
ご指示どおりやってみてコマンド実行しましたら、
$ oblogout
/usr/bin/env: `python2.7': そのようなファイルやディレクトリはありません

archSMPで、python2のxzmをautoRで取得しましたら、
python2-2.7.13-x86_64-4.xzm : ダウンロードと変換完了
python2-2.7.13-x86_64-4.xzm は既に取得されています

と出ました。やっぱり在るんだと思ったのですが、
python2-2.7.13-x86_64-4.xzm をactivateしてみましたら、oblogoutが起動しました。

pkgs.getoblogoutの中を見ても、よく解らないのですが
よくできていますね。xlunchのicons.confのメニューに
oblogoutが追加されているのには、びっくりしました。

第一パーティションのbase内にpython2-2.7は在って、ロードしていない、ということはありえないと思うんですけど、、、ほかのものはなんの問題もなく動いているんですからね。
Posted by ブログ開設者 at 2017年07月26日 21:12
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