2017年07月14日

ようやく付き合い方が解ってきた。i3(wm)/archlabs-v5.0.0-2017.07.07

以前、archbangにi3が積まれていたことがあって、
使ったことが何度かありましたが、どう使ったらいいのか、
よく理解できないままでした。

今回たまさか、archlabsを使うことになって、
久ぶりにi3を触ってみましたけど、
ようやくにしてなんとなく使い方が解ってきました。

基本的に、デスクトップを見ようと思わぬことですね。
「机」を見ないと、なんか落ち着かないたちではありましたが、
意を決して割り切ると、どう使えばいいかも見えてくるような。

要するに、スマホの1画面表示を、ワークスペースで
切り替えて使えばいいってことのようです。そんなにたくさん
ショートカットキーを覚えなくても使えますね。

たとえば、ブラウザ、エディタ、ファイルマネージャー、ターミナルを
4つのワークスペースに割り振ると、かなりいい具合です。
毎回起動時にそのようになるよう設定しておけば、
私のような整理の悪い人間でも、スムーズに切り替えて
使えるようになりますね。(~/.config/i3/configファイルの編集必要)。

覚えるショートカットキーは、

S(Super=windows旗キー)+ Shift + D で出るDmenu。
(主だったツール以外は、これで起動すればよい)

S(Super=windows旗キー)+ Shift + Q で
ウィンドウ(プログラム)を終了。

S(Super=windows旗キー)+ 番号キー でワークススペース生成
ないしワークスペースの選択。
(ワークスペースにある最後のアプリを終了すると
ワークスペース自体が消滅します。ワークスペースの切り替えは、
下辺バーのワークスペース番号をマウスで選択してもできます)

S(Super=windows旗キー)+ E でi3セッション終了。
(pcのリブートやシャットダウンは、ログイン画面からできます)

このぐらいで、一応の操作はできます。

ポイントは、ツール(ソフト)ごとにワークスペースの
本拠ワークスペースを決めてしまうこと。そこで必要な操作を
行い、ほかのソフトが起動するなら、
二分の一、もうひとつ起動するなら、
三分の一、というふうに分割されていくので、いいのでは。
用がなくなれば、窓を閉じることで、また
大きなウィンドウに戻りますね。

私のようなに、21.5インチ程度のモニタには、
モニタの広さいっぱいに使えるというメリットもあります。
ワークスペースの使い分けは、昔からどうにもへたでしたが、
これで少し開眼への道が見えてきたかもしれません。

でも、タイトルバーを掴むと、ウィンドウが透過するプログラムって、
たぶん、私なんか向けの機能でしょう。あの窓は、どこへ行った?、
とウィンドウをかき分ける人用なんじゃないか、と思ったりして。

しばらく詰めて使えば、テクニックも身に付くんでしょう。
ケースにより、二分の一×1、四文の一×2みたいな画面構成も
できたほうが、便利ですね。
~/.config/i3/configをエディタで開いて、検索機能を
上手く使えば、概ね設定の意味はわかりそうです。


posted by ブログ開設者 at 11:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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