2017年06月17日

antiX-16.2_x64-full.iso

vmwareで上手くfullscreenにできなかったので、
dvd-rwに焼いて試しました。

antiXは、以前から知っていますが、
試したことはありませんでした。

中身は、debianのjesseiです。
カーネルは、4.4.10-antix.1-amd64-smp。
デフォルトのデスクトップは、軽量タイプのicewmです。
それに、fluxboxとjwmが混ざっていて、
パネルとウィンドウバーセットのテーマが
てんこ盛りです。ログアウトして、
ログイン画面が出たらF1を押して選択できますが、
live上では、変更前のテーマ名が変更しても消えず、
次のテーマの名前が重なって
F1を押すほどに何がなんだか判別できなくなりますね。

軽量ですが、xdg-menu辺りが効いているのか、
新しくインストールしたアプリが自動でメニューに入ります。

conkyがどこで起動しているのか、判りません。
locale設定すると、曜日と月が文字化けします。
日本語にするには、~/.connkyrcに
override_utf8_locale = true,
の一行が必要。だけど、日本語にすると、
バランスが崩れがち。英語のままにするには、
起動コマンドに、LANG=enとかを前置しないと
だめなのですが、どこで起動しているのか
わからないとできないですね。

ブラウザは。firefoxとdillo。
ほかにもけっこうダブっているものが多い印象。
ファイルマネージャーは、
rox-filerがデフォルトですが、spacefmもあります。

debianやubuntuでは、軽量系デスクトップのものが
少ないので、そこがウリなんだと思います。

じぶんが使うか、と問われれば、
見えがちょっと古い感じがしていることと、
いろいろなデスクトップ環境が選択できたとしても、
いずれはどれか一つするだろうことを思うと、
結果的に、無駄が多いってことになるのかも。
たとえば、live上でibus-anthyをインストールしましたが、
daemon起動には、~/.icewm/startupに
ibus-daemon -d &
の一行で起動しますが、fluxboxやjwmでは、
また別に設定が必要なはずですね。

screenshot.jpg
chromiumは、テストとしてlive上でインストール。

インストール操作は、vmware上でやりましたが、
deban的じゃなく、非常にシンプルでした。

root(su)のパスワード:root
user=demoのパスワード:demo
sudoのときのパスワードは、
/etc/sudoersにdemoの登録がないようで、
パスワードが通らなかったです。


posted by ブログ開設者 at 08:32| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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