2017年06月15日

連続カーネル更新もglibc問題に変化なし。archbang(archlinux)-i686

→ 4.11.4-1-ARCH → 4.11.5-1-ARCH と
矢継ぎ早にカーネルが更新されました。
たいがいの人は、4.11.4-1-ARCHは、
抜けてしまうでしょうね。アッという間に、
4.11.5-1-ARCHになりましたから。

言いたいことは、カーネルを上げても問題ないけど、
glibcは、glibc-2.25-1にホールドしたままでないと、
システムが起動しなくなる、ということでごわす。
確かめたので、たしかです。

きょうもちょっと、いろいろ探究したんですけど、
真実、何が悪くてこうなのか、判りませんでした。


posted by ブログ開設者 at 18:45| Comment(4) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mkinitcpioのアップデートがきていますね。FYI
Posted by at 2017年06月17日 11:16
「さん」さん。

お知らせありがとうございます。
チェックしてみましたことは、
投稿のほうに書いてみます。
Posted by ブログ開設者 at 2017年06月17日 13:29
私もi686版archのlinux,linux-lts両方のkernel panicで困っていて情報を探していて、こちらの情報でどうもglibcとの関係の不具合であることを知りました。原因はよくわからないですが、他の情報が少なかったので助かりました。
Posted by at 2017年06月18日 11:07
>さん

割とおお事だと思うのに、今回、えらく静かでしたね。
locale設定とか関係があって、
アルファベットの国では不具合が
発症しなかった、とかありますかね。
Posted by ブログ開設者 at 2017年06月18日 19:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: