2017年05月31日

MX-16_x64のインストール。vmware/lubuntu17.04-amd

はじめて、vmware上(lubuntu17.04-amd64)、
MX-16_x64において、vmware-toolsのインストールに
成功することができました。

いまさらながら解ったことですが、
open-vm-toolsが使えるなら、本家の作法など
勉強しないでも使えるのですね。
open-vm-toolsの場合、インストールしただけではだめで、
それを使えるようオンにする、という作業が
なされなければ、wmware-toolsは使える
ようにはなりませぬ。

$ sudo systemctl enable open-vm-tools.service
$ sudo reboot


こっちは、vmwareが起動しているんだから、
そのぐらいのことは、してくれると思うじゃないですか。
このこと、どれほど検索しても、どーっこにも
書いてないです。いや、こっちが常識がないだけですが。

vmware-tools(open-vm-tools)のインストールは、
間違えないでほしいのですが、vmwareのホスト上で起動した
ゲストosでなされなければならないです。
systemdでの起動も、ゲストosでやることです。

で、肝心のパフォーマンスですが、celeron g3900でも、
まあまあ動いて、youtubeの1080pまでなら、
フルスクリーンでちゃんと動きます。
windows上などのvmwareが
フルスクリーンで使えるのなら、
かなり実用的状態に近いと云えるでしょう。
ま、ディスクにかなり余裕を設けるべきですけど。
じぶんの場合は、何事も実験なので、
hddに20gb,メモリ1256mbで設定していました。

MXですが、中身はdebianで、jessieです。
ですから、debian8ですかね。
じぶん好みのツールが数多くデフォルトで入っています。
vlc,leafpad,gimpとか。デスクトップは、
xfceのパネルを左の横向き配置。
全体として、かなり綺麗な仕上がりです。

日本語入力のインストールは、
ibus-anthyでやると手早いと思います。
im-configを追っかけ入れてください。anthyを使う選択設定は、
これでやると問題なく動きました(選択はibus)。
ibus-daemonの起動は、「セッションと起動」でやりました。
fcitxも入れられますが、依存関係がいい加減な感じがして、
インストールしないで、ibusに切り替えました。

使ってみて、なにかわかれば、
この投稿の下に追記します。

firefox-i18n-jaは、入れていません。
あれ、なぜかvmwareのツールバーが写っていません。
MX.jpg

ってことで、exit full screenをした画像。
MX_vmware.jpg

MXのカーネルは、4.7.0-0.bpo.1-amd64


posted by ブログ開設者 at 01:00| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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