2017年05月20日

日本語入力に四苦八苦。geckolinux-gnome-x86_64-42.2-170302.0

同じ170302リリースのbudgie(x86_64)で、
fcitx,ibus,scim全滅で、日本語が打てるように
できなかった。途方に暮れてのbudgieの親分の
gnomeバージョンをインストールし、
それでもやっぱりfcitxがダメで、
ibusでやっとこさ日本語が打てるようにできました。

yast2から入った主だったパッケージ(チェック用):
ibus,ibus-anthy,ibus-gtk,ibus-gtk3,ibus-qt,libibus,python-ibus,typelib-1_0-lBus-1_0,anthy

伝家の宝刀の?の「地域と言語」での設定が機能しているのか
していないのか、~/.profileの3行設定もしました。
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus


デーモン機動は、下記でokです。
$ cp /etc/xdg/autostart/ibus-autostart.desktop ~/.config/autostart/

budgieでのダメさは、デーモン起動がちゃんとし終えない
という感じだったです。じぶんだけか、バグなのかは、自信ありません。
geckoの16年12月バージョン(mate)を壊してしまって、
17年3月2日バージョンを入れたんですけど、ダメだったです。
何かが衝突して、起動をじゃましているようなんですけど、
ximかな? とにかく疲れました。

今回入れたgeckoの中身は、opensuse-leaf42.2です。
デスクトップ環境は、やっぱりシンプルなのがいいですよ。
便利の影には、危険あり。事が起こったときに、
さっぱり判らないです。
gnome,kde(plasma)などは、追放すべし。
なお、opensuseのオフィシャルリポジトリには、
fictx-configtoolはありません。ネットを探れば、
リポジトリが登録でき、インストールできるけど、
yast2の管理外になりますね。

opensuseって世界的には、
それなりに使われているディストロですけど、
アルファベット圏での利用がほとんどでしょう。
日本ではぜんぜん人気がありませんね。
人気がなくて当然たい。

あとは、念入りに説明しようとしすぎ。
送り手の話をよりユーザーの話が聞きたいけど、
検索でかかるのは、マニュアルっぽい
話ばかりでとてもじゃないが読めないですね。
もっとシンプルに!

geck-gnome170302.jpg


posted by ブログ開設者 at 10:29| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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