2017年05月19日

obrevenge-2017.05-x86_64

わがホームグランド、archlinuxベースの
知らなかったディストリビューション。
インストールしてみました(旧式dos的インストール)。
名前のアタマが示すとおり、openbox系です。
ほかに、mate版、kde(plasma)版があります。

一言で云って、linux好きのための、ツールてんこ盛り系。
ってところです。いじり倒して、飽きたらやめちゃう?
かなりおおざっぱな、つくりです。
いわゆるソフトウェア、という意味では、
それほど入っていません。細かなツールが多いです。

面白いのは、openboxとxfceを同居させているところ。
パネルがtint2とxfceパネルを接続したかように見えます。
左の赤いマークは、whisperメニューです。
右のほうのclock表示やシステムトレイなどは、tint2です。
で、ファイルマネージャーは、nautilusです。
なんでやねん?

conkyは、2箇所表示で、voyagerとはちょっと違う方法で
実現しています。右のデータ表示の出るのが遅くて、
なぜ遅いのかわかりません。私の能力では早くできないです。

インストーラーは、このところ流行りみたいなcalamares
というもの。とてもかんたんにインストールできます。
注意点は、予めパーティションをつくっておいても、
認識しない、というところです。インストーラーの中で
作成して、上手く行きます(じぶんの場合はそうでした)。
ブートローダーも、pbr(/パーティション)にインストールできます。
マルチブートには加えやすいです。

デフォルトでつながっている
サーバーはおっそーいです。オーストラリアのサーバー。
日本のftp.jaist.ac.jpに変更できます。
[revenge_repo]があって、オリジナル更新もあります。

conkyは、locale設定で、中央上の月表示、曜日表示が文字化けします。
日本語フォントをインストールすると、とてもぶさいくに
そこが日本語になります。ということで、

$ nano ~/.config/openbox/autostart
と開いて、
sh ~/.conky/conky-startup.sh & となっている行を
↓  ↓  ↓  ↓
(export LC_ALL=C; sh ~/.conky/conky-startup.sh; export LC_ALL=ja_JP.UTF-8) &

に修正して、英語のまま上手く表示するようになりました。
右の赤いマークの位置なんかもデフォルトのままではへんで、
いじったりしました。
$ sudo nano ~/.conky/CB-Right.conkyrc
TEXT
${image /usr/share/Icons/obr-logo-sm.png -p 35,50 -s 120x100}

上記のとおり、conkyの設定ファイルの書式が旧式です。ですので、
/etc/pacman.confで、IgnorePkg = conky* とかしておいた
ほうが安心かもしれません。

fcitx-mozcをインストールすると、ctrl+spaceの
日英切り替えが検索ツール起動とバッティングします。
mozcの切り替えをsuper(windows旗)+spaceに変更したりしました。

以下は、修正済みのスクリーンショット。

スクリーンショット_2017-05-19_06-59-35.jpg

落とし処は、distrowatchです。


posted by ブログ開設者 at 07:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: