2017年05月17日

voyager-16.04-amd64

xdistro-v1.0(ubuntu12.04)というcompizを使った
とーってもマイナーなディストロが壊れまして、
(具体的に言うと、パネルバーやウィンドウのタイトルバーが
消えてしまうありがちな不具合)
打つ手なしになってしまい、さっさと捨てて、
そこへ、voyagerをインストールしました。
(このようなとき、パーティションは削除せず
当該パーティションに向かって、再フォーマットすれば、
パーティション番号がズレないということを勉強しました。
マルチブートでは重要なことです)

このディストロ、フランスのエスプリ、洗練度は健在です。
一時のsabayonはイタリア的でとてもおしゃれでしたが、
当たり外れがあるみたいでつまらないときもありますが、
こっちは、徹底しておなじコンセプトをつづけています。
当バージョンは、ubuntu16.04ltsがベースで、東京五輪の
翌年まで使えますね。

じぶんたちの青春時代は、ローズウッド(濃い紫)の家具を
整えたかったけど、いまはイケヤ的というか、無印良品的というか、
ライトにライトにという感じの時代。そんなテーブルの上に
開いたパソコンのosにちょうどいいノリですね。

前回は、locale設定の影響で、conkyが文字化けするのを
正しく日本語表示させるのに難儀しましたが、
今回は、英語のままのconky表示をするようにしました。
こちらは簡単です。

$ mousepad ~/.scripts/Conky/DemConky.sh
として、 下のように緑の行を追記。

--------------------------------------------------
#!/bin/bash
# License GPL

sleep 2;
LANG=en
sh -c "conky -c ~/.conky/conky/conky19/conkyrc &"
sh -c "conky -c ~/.conky/conky/conky12/TimeFull &"
--------------------------------------------------

使いやすいか、といえば、そうでもないです。
とにかくおしゃれに過ごしたい人むけですね。

スクリーンショット_2017-05-17_11-28-55.png

スクリーンショット_2017-05-17_12-15-04.jpg

デスクトップ環境のベースは、xubuntu16.04。
つまり、デスクトップは、xfceです。
カーネルは、4.4.0-21-generic。
変わったところでは、smyoutubeという
youtube閲覧専用のツールがあります。
smplayer由来だとか。mpv media playerと
連携して実現しているような。
解像度の変更は、その場ではできず、
設定のところでやります。
1080pまでしかできないみたいですね。
ハードの情報を得て、使っている
環境によって出る値が違うのかもしれませんが。


posted by ブログ開設者 at 12:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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