2017年05月16日

solus-daily-64bit-151012頓死  → Solus-2017.04.18.0-Budgie(x86_64)

初めてインストールしたときのsolus一世が
システム更新して壊れました。あるはずのシンボルが
見当たらない、みたいな表示が出て、頓死。

まだまだ未熟みたいな新生solus(以前存在した
同名のsolusはdebianベース)ですが、なんせ作りが綺麗。
で、看取ったあとの同じパーティションに
最新のsolusをインストールしました。
budgieがもっとも力が入っていそうなので、意思に
従いました(生存しているもう二つ目は、mate)。

mateでは具合わるくなった日本語入力が、
こっちは問題ないです。ibus-anthyを入れたら、
すぐ日本語が打てるようになりました。
ibus-setupからの設定で
英日切り替えのバインドキーは、変更しても
変更が効きません。
super(windows)キーとspaceキーの問答無用の
切り替わりです。設定は、「設定」のなかの
「地域と言語」で行います。

インストールのどこかでしくじったのか、
初起動のとき、sudoを使うにあたって、/etd/sudoersに
登録されていない、みたいな表示が出ました。suも使えず、
隣りトトロならぬarchbangを立ち上げてマウント、
/etc/sudoersにユーザーを登録したりしました。

相変わらず、見ばえはきれいです。
日本の折り紙みたいに折り目正しい。

カーネルは、4.9.22-17.lts
カーネルのdvbモジュールの、pt1もpt3も
入っていません。パッケージに、
rpmはあるんですけどね。

cpu:core2duoのE8400、メモリ:4gb、
マザー:asrock-g31m r2.0 グラボ:msi-r5770という
環境に入れました。solusの動作は快調です。

solus3rd.jpg


posted by ブログ開設者 at 20:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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