2017年04月20日

APorteus-MULT_ja-v17.04.15-i486.iso

下記の記事を発見(コピペしたらまずい?)
i486、すなわち32bit_osだから、
デバイスのドライバ対応は、面倒が
起こりにくいかも。
デスクトップは、x86_64のときと同じように
lxde,e16,openboxの3つから選んで、
好きなもので起動できる。

インストールの方法は、
2016/11から12の頃の投稿の
コメント欄参照。

APorteus-MULT_ja-v17.04.15-i486.iso (Language: Japanese, 771 M)
http://www.mediafire.com/file/rga7ire8rfrbvro/APorteus\
-MULT_ja-v17.04.15-i486.iso
md5sum: a49dbec9aa43bc3a285f3558abf7ff5c

kernel version: 32Bit 4.9.22
Packages version: the latest version at the time of creating ISO (2017.04.15).

Basic applications that are included in mini application set: 004-miniset.xzm (31 M)
Accessory:......leafpad,galculator,gnome-screenshot,parcellite
Graphic:........gpicview
Internet:.......transmission
Office:.........epdfview,geany
Sound & Video:..audacious,mpv,winff,guvcview,xfburn
Sysytem Tool:...pcmanfm,baobab,file-roller,hardinfo,gparted,lxterminal,lxtask
---------------------------------------------------
Built applications from ISO builder menu.
Web browser:....chromium 57.0.2987.133-1(70 M)
pepper flash:...flashplayer-chromium_25.0.0.148-dmo1_i386(5 M)
Mailer:.........thunderbird 52.0-2(43 M)
Messanger:......pidgin(12 M), skype(34 M)
Office:.........libreoffice 5.3.2-1(159 M)
Graphic:........gimp 2.8.20-1(12 M), gthumb(22 M)
Sound & Video:..vlc(34 M)
Card Games:.....kpatience(31 M)
Kernel builder:.devel(45 M)
Input method:...fcitx-mozc(28 M)
---------------------------------------------------
Tuning modules
font:...........005-meiryoKeGothic.xzm(6 M)
cache:..........009-miniset-caches.xzm(52 K)

記事元:http://forum.porteus.org/viewtopic.php?\
f=75&t=4997&start=90#p50011


あれこれ選んでインストールisoを作成する
ビルダーisoは、ただいま改良中のようです。

なんども言いますが、使えるように
カスタマイズするまには少々手間がかかりますが、
日常的に使うとなると、これほど心地良いディストロは
ございません。m2のssdに入れてから、
もうやめられません。usbに入れて気に入ったら、
高速のssdに入れて使うと快適感が倍増します。

欠点は、ローリングでシステム全体を更新してく
ことができなくはないけれど困難なこと。実用範囲では
ないように感じられます。カスタマイズをインストール
早々に仕上げて、使えなくなるまで使いきってしまう、
というのが個人的見解です。


posted by ブログ開設者 at 11:13| Comment(5) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速のご試用ありがとうございます。

32Bit17.04.15版は
1.貴ブログ記事2017年04月04日、04月05日、04月06日ご指摘
「chromiumとpepper-flasht」に対応したものです。
64Bitにはgoogle-chromeが提供されているので32Bitのchromiumとしました。
getpepperコマンドも追加してあります。
(deb版での)最新のpepper-flashtを取得する事ができます。

2.貴ブログ記事2017年04月13日ご指摘
「ログインキーリングのパスワードを入力してください」問題で必要な
seahorseパッケージを004-miniset.xzmモジュールに収容しました。

貴記事で指摘を受けた事項で対応可能なものは極力取り入れる様にしています。

---------------------------------------
(コピペしたらまずい?)
--->
私の作成した部分であれば、プログラムや説明文等全てについて、
出所説明や断り等不要で、流用改良等ご自身のものの様に扱って下さい。
特にshellスクリプトは、ご自身が使い易い様に改造し、
ご自身のものとして公開して頂けると嬉しいです。

---------------------------------------
「欠点は、ローリングでシステム全体を更新してく
ことができなくはないけれど困難なこと。実用範囲では
ないように感じられます。カスタマイズをインストール
早々に仕上げて、使えなくなるまで使いきってしまう、
というのが個人的見解です。」
------>
私も同様に感じています。
一部の更新だけで対応すると動かなくなる場合があり、
全体更新を前提にしている為、更新コストが大です。
この解消が今後の課題だと認識しています。

尚、ISOビルダーにした理由は
複数のデスクトップ、言語、32/64Bitアーキテクチャー、
等の組み合わせがあり且つ最小サイズで提供する方式の実現でした。
現実には、言語はPorteusの言語別投稿欄を参考に絞り、
デスクトップもe16,openbox,lxde,xfce等に絞ってきてます。
これらの絞り込み結果は「ISOビルダーの作成例」として提供しています。

以上ご参考に成れば幸いです。
Posted by neko at 2017年04月21日 17:01
私が一言二言云っただけのことについて、
きちんと受け止めてくださっていることに
忸怩たる思いです。なんだかすみません。
個人的には、どんどん便利になっていきます。

モジュール化のいちばんの利点は、軽量化ですよね、
それに加えて云えるのは、アンインストールが
完璧な状態で行えることでしょうね。
ロードしないようにすれば、
それはきれいにない、というか。
変更した設定ファイルは残るんでしょうけど。

ご同感くださった、
システム全体を更新してく場合のことについては、
探せば道があるのか、じぶんには皆目見当がつきません。
この点は、元のporteusでも同じでしょうし。
出してくださっている作成例は、
私仕様みたいで恐縮すること多々ありですが、
一般のユーザーですと、インストール後に、
あれを入れたり、これを入れたり、
ということが多くなりますね。
そのとき、何をモジュール化して、
束にして/extraにmvしたかを
管理できていることが、いざソフトウェアを
更新しようというときには大切で、
そのへんがユーザーのメモとかでなく、
システム的に管理が容易にできていたらいいな、
と思うことはあります。カーネル更新して
なにかのソフトウェアが動かなくなった時、
入れ直す気にもなると思います。

でも、基本は、カーネルバージョンの
リリース時期と機を同じくして、ユーザーが
じぶん的カスタマイズをやり終えてしまう
ことがもっとも長く安定的に付き合える方法の
ような気はします。

それにしても、porteusとarchlinuxの合体は、
すばらしいアイデアですね。もう最強!
私は、APorteusの存在をまったく知りませんでした。
Porteusは、名前は知っていましたが、
cd-rなどに入れて使うlive使用専用のものと
思い込んでいました。よくお知らせくださいました。
ありがとうございます。


Posted by ブログ開設者 at 2017年04月22日 07:54
nekoさんへ。

すみません。ちょっと教えてほしいことがあります。
Aporteus上で、
複数のパッケージ内容を合体させて
ひとつのxzmを造るとき、解凍した状態のものを
ひとつのファイル階層(フォルダ)に封じる
コマンドがありましたら、時間のあられます
ときで結構ですので、
お教えいただけませんでしょうか。
00X-XXXX.xzmなどは、みなそのようになって
いますよね。
コメント欄に既出のことでしたら、すみません。
Posted by ブログ開設者 at 2017年04月23日 10:48
コメント見落としていました。
遅い回答ご容赦下さい。

[複数パッケージのマージ]
1.手動でマージ
A.xzm, B.xzm, C.xzm
をマージする場合
(1)ディレクトリ構造に解体します
% su
# dXZM A.xzm; dXZM B.xzm; dXZM C.xzm

(2)マージ用ディレクトリ作成
pkgs.XXX
の様にプリフィックスpkgs.を付けたディレクトリを作成します。
XXXはマージして作成するモジュール名にします。
モジュール名:ABC-17.04.24-noarchの例
# mkdir pkgs.ABC-17.04.24-noarch
モジュール名:XYZの例
# mkdir pkgs.XYZ

(3)マージ用ディレクトリへ各ディレクトリ構造のパッケージを移します
# mv A B C pkgs.XXX/
# ls pkgs.XXX/
A/ B/ C/

(4)マージコマンドでマージモジュール生成
# pkgs2xzm pkgs.XXX
# ls
XXX.xzm pkgs.XXX/

(5)階層化
一段だけ階層化(グルーピング)できます。
サブグループのディレクトリ名はプリフィックスpkg.を付けて作成します。
# mkdir -p pkgs.struct/pkg.group1
# mkdir -p pkgs.struct/pkg.group2

Aをグループ1,BをAをグループ2,Cをグループなしへ分けて設定した例です。
# mv A pkgs.struct/pkg.group1/
# mv B pkgs.struct/pkg.group2/
# mv C pkgs.struct/

同様にマージコマンドでマージモジュール生成します。
# pkgs2xzm pkgs.struct
# ls
pkgs.struct/ struct.xzm

(6)分解
マージ前の各パッケージのディレクトリ構造体A、B、Cに
正しくパッケージ情報が設定されていれば、
sep2pkgで分解できます。
# ls
struct.xzm
# dXZM struct.xzm
# ls
struct/ struct.xzm
# sep2pkg struct
# ls
pkgs.struct/ struct.xzm
# ls pkgs.struct/
C pkg.group1/ pkg.group2/

APorteusのISOに収容されているxzmモジュールも、
dXZMでディレクトリ構造にしてから
sep2pkgコマンドを使用すれば
パッケージ単位に分解できます。

(7)直接マージ
pkgs.やpkg.を使用せず単純にディレクトリに直接マージする方法の場合、
pkgs2xzmコマンドは使用できません。
# mkdir simple
# cp -a A/* simple/
# cp -a B/* simple/
# cp -a C/* simple/
# mkXZM simple
# ls
simple/ simple.xzm

(8)パッケージ情報
独自にパッケージ(ディレクトリ構造体)を作成した場合、
又はArchSPMで取得したパッケージを修正した場合等、
mklogコマンドでパッケージ情報を再設定します。
# mklog A
# mklog B
# mklog C

2.CUI/GUI(パッケージ簡易管理)コマンド
acuiGetLd:指定ディレクトリにパッケージリストで指定したパッケージ群をArchSPMで取得して
そのディレクトリ展開したもの(ディレクトリ構造体)を指定ディレクトリ配下に置きます。
この時、指定ディレクトリの名前をpkgs.XXXとすれば、
マージコマンドpkgs2xzmでマージモジュールを生成できます。
CUIのacuiGetLdコマンドの説明は以下のスレッドにあります。
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997#p36688

以上、ご参考に成れば幸いです。

追記
コマンドは全てシェルで実現していますので、
whichで実体を取得し内容を調べたり、
ご自身でもっと便利に変更する事ができます。
Posted by neko at 2017年04月24日 18:56
さっそくにありがとうございます。
こちからこそ、反応が遅れまして申し訳ありません。

じぶんの場合、ご説明くださった
(1)から(4)までで、やれれば、それで十分です。
ある何かしらのインストールのとき、
必要パッケージをグループ化できていれば、
何と何と何、、、が必要なパッケージ
ということが管理できていれば、十分です。

(5)以降は、そういうふうにしないと、
.xzmにできないのかな、と思っていた
ところでした。でもちょっとむずかしいですね。

いつもいつも噛み砕いてご説明くださって、
ありがたく、感謝しております。
Posted by ブログ開設者 at 2017年04月25日 21:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: