2017年04月17日

mbm起動不具合→ボタン電池交換で回復。linux環境

h170-plus d3というマザーボードを
このところずっと使っていた。
マザーボードには、dvd-drive m2.128gbのssdストレージ。
sata2のhdd、モニタ、マウス、キーボード、pt3カード、
usbの口数を増やすusb差し込みケーブル、カードリーダー、
ぐらいが付いている。

一昨日ぐらいにマザーボードのビープ音がシステム起動時に
"短音連続"で鳴って、mbmのos選択画面が出なくなった。
ただし、前回終了したosがいきなり立ち上がる。

5枚あるマザーボードをあれこれ代えてみると、
haswell以前対応のマザーではなんともない状態。
電源関係らしいな、とあたりをつけたところで、
保証期間内につき電源ユニットのメーカーに相談したら、
「マザーボードだと思いますが、送ってみてください」という
意味合いの返事をもらった。

が、ボタン電池ってことはないかな、
とも想い、試しに新しいCR2032を買ってきて取り替えてみたら、
治っちゃった。

ボタン電池は、bios上の設定変更を保存するぐらい
だろうと思うけど、こういう起動に関わるところにも
影響を及ぼすことがあるんですね。

マザーボードを購入してまだ9ヶ月ほど。
「マザーボード購入時に付いている電池はもたない」等、
先人の言い伝えどおりの結果でありました。

マザーボードのボタン電池が弱くなったとき、
こういうことも起こりうるということは、
覚えておいて損はないでしょう。


posted by ブログ開設者 at 22:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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