2017年03月05日

3デスクトップ封入のiso登場。APorteus-MULT_ja-v17.03.03-x86_64.iso

lxde、e16に加えてopenboxも仲間入りさせた
aporteud_jaのisoがリリースされました。

live起動で、3つのデスクトップ環境を楽しめます。
もちろん、usbにインストールもできます。
たいがいのアプリケーションは入っていますし、
porteusのことがそれほどわからなても、
インストールさえしおえられれば、
設定したこと、作成したファイルを保存できて
3つのデスクトップを楽しめます。

さ、あなたも、liveで気に入ったら、
usb8gbをご用意ください。
(ほんとうのことを言うと、ssdにすごく合います。
私の場合は、m2スロットのやつだから爆早)
usb作成ツールの起動は、guiのメニューからでなく、
ターミナルを開いて下記コマンド
# /usr/share/live-usb/bin/live-usb ~/Downloads/APorteus-MULT_ja-v17.03.03-x86_64.iso
での起動がポイント。きっと幸せになれますよ。
(細かい追加設定をしなくて済みます)

それにしても、これだけ入って、cd-r1枚に入るサイズとは、
nekoさん美学の賜物ですねえ。驚きました。

スクリーンショットは、vmware上のopenbox起動ですが、
cd-rに焼いて起動すれば、
もっと広くconkyもきれいなバランスで表示されるはずです。
aporteus_openbox.jpg

落とし処:
http://www.mediafire.com/file/8c35ryxq8j6vje5/APorteus-MULT_ja-v17.03.03-x86_64.iso
$ md5sum APorteus-MULT_ja-v17.03.03-x86_64.iso
00279744f659749579ad1929577579ff

root(sudo実行時含む)のパスワード:toor
guestのパスワード:guest


↓  ↓  ↓  ↓
openbox上、音が出ない場合は、
panel上のvolumeiconアプレット右クリック、
open mixerを選択して、master及びpcmの音量を
矢印キーを使って上げたりする(アナログの場合)
openboxメニューからのBrowserの起動設定は、
$ leafpad ~/.config/openbox/menu.xml
と開いて6行目のexecuteのところのコマンドが
firefox www.archbang.org になっているのを
google-chrome-stable %u などに変更し、
$ openbox --reconfigure
を実行して反映。
conky表示のうちETHOが動かない場合は、
$ ifconfig -a
で、ネットのデバイス名を調べて、~/.conkyrcの
49行目50行目のeth0を、調べた名前に変更。
じぶんの場合は、ens33だったりした。
panel(tint2)日付表示の並びを変えたい場合、
$ leafpad ~/.config/tint2/tint2rc
153行目
time2 format = %A %d %B → %B %d (%a)
などにする。表示の並び:3月 05日 (日)
反映するには変更後ログアウト→ログイン。
キーボードをjp106にしたい場合は、
panelのmozcのアプレットを右クリック。
設定を選択。+をクリック。
「キーボード-日本語」を追加する。
「キーボード-英語(US)」を☓するとか。


posted by ブログ開設者 at 00:46| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速のお試しありがとうございます。

ご指摘の調整方法に如何様に対処すべきか検討しました。
1.対応ツールの有無を調べ有れば追加する。
未調査です。
2.貴記述「説明文」を頂きサイトにアップ記載する。
こちらの方が簡便かと思いトライしましたが、学の無さの悲しさで、
中学英作文に躊躇しています。

折角頂いた御指摘、未処置放置状態をお許し下さい。
Posted by neko at 2017年03月05日 17:16
かつて一度だけ、archbangをアレンジしたディストリビューションを
やろうとしたことがありました。
ライセンスのこととかよくわからなかったので、
一般に公開することは諦めましたけど、、、、

どうやったかも、ほとんど覚えていないですけど、
archisoというツールをつかてやったような覚えがあります。
環境を日本版の基本的設定をし終えた時点で、archisoを実行すると、
現走行環境がisoとして固まったように記憶しています。
ユーザーランドがいつどのようにして生成されるのか、
useraddコマンドがどこかの時点で走るんでしょうけど、
私がarchbangをインストール後にいつもやる設定を
反映した状態のisoを作成できたような記憶があります。

aporteusの場合、モジュール化という過程が
さらに加わりますので、もはや私のアタマでは、
アタマの中がぐちゃぐちゃになります。

ちなみに、ネットのデバイス名は、どこのだれが
いつ決めるのか、わからなかったので、どうにもできなかったです。
たぶん、使うマシン(マザーボードのチップセット)に
依存していて、サーチして決まるんじゃないですかね。

ま、話を元にもどせば、openboxをやるということは、
デスクトップ環境の構成を学ぶことも込みのような世界で、
完全な状態にする必要はないのかもしれません。

gnomeやkdeでは、desktop environmetという言葉が
使われ、かなり一体的なツールですが、
openboxの場合は、window managerでしか
ありませんね。相性の良い他の必要ツールとの
合わせ技一本の世界で、それこそが持ち味ですから、
linux自体が面白い人にとってのおおちゃで
いいんではないでしょうか。

でも今回、_ja版の時間がutc +9の日本時間になっていて、
いいな。と思いました。

キーボードは、カーネランドのどこでどう設定しようとも、
ユーザーランドのmozcの設定が最優先されますから、
そこでなんとかできるのかどうか、ってことでしょうけど。

といっても、 linuxを学ぶには、usキーボード配列を知っている
ことが 必須みたいなところもありますね。ままでも
いいような気もします。日本版osでも、あえてusキーボードを使う
人はかなりいらっしゃるようですし。


Posted by ブログ開設者 at 2017年03月06日 01:11
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