2017年02月07日

aporteus_jaでの時刻表示問題、解決しました。

私のミスで、お騒がせしてしまいました。
下記のコマンドが上手く実行できていませんでした。

($ sudo rm /etc/localtime)
$ sudo ln -s /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

失敗してもファイルは生成されるんですよね。
中をみれば、なんと空。
存在しないファイルのリンクファイルを作っていたが
ために、システムクロックにlocaltimeが
反映されていなかっただけ、というお粗末の一席。
どうかお許しくださいませ。

そういう状態でも、xfce4パネルの時間表示アイテムで、
設定すれば、日本時間をできるんです。でも、
システムutc設定になっている、、、。
たぶん私、あれ、とは思ったんでしょうけど、
xfce4のパネルのアイテムで日本時間に
できたものですから、不具合を放置しちゃったんだと
思います。

きょうの教訓。ln -s コマンドでリンクファイルを
作成するときは、リンク元のpathには十分に気をつけて。
コマンドとしては存在しないファイルからでも
通ってしまうようです。

nekoさん。私の不行き届きで、
実りの得ようのないご探索をさせてしまい.ました
心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。


posted by ブログ開設者 at 10:43| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
問題解決おめどうとうございます。
お役に立てず申し訳ありません。

操作ミスによる不具合で、
関係の無いプログラムを弄り、
迷宮入りする事が度々あります。

現役の頃に比べこの頻度が増えています。
「プログラマ30歳」説は
この老化に伴う注意力低下を指摘しているのかと思うこの頃です。

昨日の私の失敗は

# mv * b/*

です。本来

# mv * b/

とすべきところをb/の後に*を入れたため、
移動先がb配下のwディレクトリに成りました。
幸い、b配下の最後のキャラクタ順がwで
且つこれがディレクトリだった為、
復旧する事ができました。

恥ずかしくて言えないもっと酷い失敗も沢山あります。
丸ごとHDDをだめにした時は、その喪失感から数日ボートしてました。
---------------------------
先程、APorteusのISOビルダー生成例として日本語版を2本アップしました。
アプリケーションを含まないLXDEの32Bit版64Bit版です。
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997&start=90#p50011

当ISOで立ち上げた環境でAPorteusのISO(自身も対象可)を更新する事ができます。
GUI menu: archSPM Command--->updateISO
旧updateISOは、更新し依存関係が増えると、
更新したそのISO起動NGと成る場合がありました。
今回の新版updateISOでこの問題に対処しました。

尚ビルダー等は未だ更新出来ない為、
この新updateISO含みのISOは生成できません。
今、32Bitと64Bitの統合ISOに取り組んでいます。

ご参考に成れば幸いです。
Posted by neko at 2017年02月08日 12:03
要らぬお手間をおかけしてしまった
こと、再度お詫び申し上げます。

mvは、ある意味、恐いコマンドですね。
mvでやればいいところを、わざわざcpする
ことがあります、私の場合。

プログラマというのは、30歳定年説が主流ですか。
来世があるなら、なってみたい職業ですけど。

操作ミスで、hddをだめにしたことは、
3度ぐらいあります。しばし放心状態になりますけど。
あの世にもっていけるものは何もないし、
ってことで気をとりなおします。
Posted by ブログ開設者 at 2017年02月10日 09:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: