2017年01月25日

APorteus-v17.01.22-x86_64.iso

aporteusのisoビルダーの1月22日版が出ています。
デスクトップ環境、アプリケーション等の選択肢は、
スクリーンショットを拡大すれば、ご覧になれます。

KernelBuilderは、カーネル以外でも
make(コンパイル)するときに、
役に立つので、入れたほうがいいでしょう。

openboxがないのは、ちょぴり残念ですが、
その親戚のlxdeからなら、変身するのは簡単です。
じぶんが一度やった時、
tint2、obconf、xdg-menu、volumeicon辺りを
追加すれば、すぐできたように想います。

kernelは、4.9.5-2。

2017-01-24-221419_1680x1050_scrot.png

archlinuxに馴染みのある人は、
一度はやってみる価値があると思います。
archlinuxでやれることなら、
ほぼなんでもやれます。

他人のpcを借りて、”じぶんpc”なんてことが
簡単にやれます(biosでusb起動変更要)。
職場のpcでやるのは、法度に触れるでしょう。

使い方については、コメント欄のnekoさんの
コメントをあれこれ参照してください、
2016年の11月から12月にかけての。

落とし処:
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997
※三分の二ぐらい下へスクロールしたところに在ります。

◉ この件について、nekoさんよりコメントが
 ありました。最新のコメントをご確認願います。


↓  ↓  ↓  ↓
ビルダーで、生成したisoに修正を加えて
起動するようになるようです。
コメント欄nekoさんコメントをご参照ください。

生成例として、lxde版が上がっています。

http://www.mediafire.com/file/dofnpw17jo1mfrg/APorteus-LXDE_ja-v17.01.24-x86_64.iso
md5sum: dd2b92a46174305d10c38fd82c67775e APorteus-LXDE_ja-v17.01.24-x86_64.iso


posted by ブログ開設者 at 07:50| Comment(5) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また固定モジュール000-,001-,002-に関する従属ライブラリ不足が発生しています。

お手数をお掛けしますが、この版のISOビルダーで生成したAPorteusのISOには
jsパッケージを追加して下さい。

[32bit]
js-24.2.0-i686-4.xzm (4 M)
http://www.mediafire.com/file/zzb8dddgim2c369/js-24.2.0-i686-4.xzm
md5sum: 8cc2a1bc5fedc6e3baa0573e784b6523 js-24.2.0-i686-4.xzm

[64Bit]
js-24.2.0-x86_64-4.xzm (3 M)
http://www.mediafire.com/file/58cqim8i1lvmysy/js-24.2.0-x86_64-4.xzm
md5sum: b2ec5d300fce5e3a350f90800fbe10aa js-24.2.0-x86_64-4.xzm

直接APortesu SPMから取得する事もできます。

------------------------
Porteusの構成方式では固定モジュールをベースに置いています。
これはマイルストンリリース方式であれば問題発生はあまり無いと思います。

しかし、ARCHの様なローリングリリースの場合、従属関係もダイナミックに変われば、
いつも最新パッケージ取得している場合この対応も行う必要があります。

003-以降はISOをビルドする時、この対応ができていますが、
固定モジュール000-,001-,002-では対応できていません。
この為、ここに含まれる実行体に、ここに無い従属ライブラリが、必要に成る更新があると、
今回の様な問題が発生します。

この本格的な解決方法を検討中です。
しかし、固定モジュール000-,001-,002-部の更新に003-以降と同じ方式を適用すると、
サイズ問題が発生します。
APorteusのサイズ肥大化は、その利点を失う事になり、悩ましいです。

陳謝
Posted by neko at 2017年01月25日 13:37
>直接APortesu SPMから取得する事もできます。

つまり、ライブusb生成したシステムから、
起動はするということでしょうか。

>この本格的な解決方法を検討中です。

パーティション1(固定)と2に別けない、とか???


Posted by ブログ開設者 at 2017年01月25日 18:06
--->"jsパッケージを追加して下さい"
追加の方法は
1.生成したISOに直接入れる。
XXX-i486.iso の場合

# ls -1
XXX-i486.iso
js-24.2.0-i686-4.xzm
# dISO XXX-i486.iso
cp js-24.2.0-i686-4.xzm XXX-i486/porteus/modules/
# mkISO XXX-i486
# rm -fr XXX-i486

2.追加ディレクトリを設け、そこに設定し、
ブートの起動オプションで指定する。
32Bitの場合

# cp js-24.2.0-i686-4.xzm /mnt/XXX/extra/

/dev/XXX のUUIDが1234の時
extramod=UUID:1234/extra
のブートパラメータを追加

--->"直接APortesu SPMから取得する事もできます"
既にAPorteus走行環境をお持ちなら、そこでAPortesu SPMを起動させ、
パケージ名jsでサーチして、取得する事ができます。

--->"この本格的な解決方法を検討中です"
001-のxzmが必要な従属ライブラリを求めます。
002-のxzmが必要な従属ライブラリを求めます。
各々実行します。
この時、共通パッケージは自分達自身の001-と002-です。

追記:
未だサイト側には記事を書いていませんが、
日本語版ビルダ生成例をアップしました。
http://www.mediafire.com/file/dofnpw17jo1mfrg/APorteus-LXDE_ja-v17.01.24-x86_64.iso
md5sum: dd2b92a46174305d10c38fd82c67775e APorteus-LXDE_ja-v17.01.24-x86_64.iso
このISOには1の方法でJSパッケージを追加してあります。

ご参考に成れば幸いです。
Posted by at 2017年01月25日 19:32
投稿者名を忘れました。
失礼しました。
Posted by neko at 2017年01月25日 19:33
少し馴れた私なら修正できますが、
初めての方は、ビルダーの
修正版のリリースを待ったほうがいいかも
しれませんね。
それにしても、軽量化とそれに相反する
変化への対応性は、難しい課題ですね。
Posted by ブログ開設者 at 2017年01月25日 21:16
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