2016年11月29日

モジュール化への難しさ。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

基本、なんだってモジュールにしてしまおう、
ということのようです。出来上がったときの
軽量さを考えれば、当然そうなりますね。

で、じぶんも!と
プリンタドライバをモジュール化し、
スキャナドライバもモジュール化しました。

なかなか上手くいかないです。

一つの機械に、ふたつの機能があり、
仕事のチェンジを機械に伝える難しさがあり、
ふたつのドライバが共有するディレクトリがあり、
同ディレクトリに在るべき
スキャナ側のフォルダ、ファイルがロードされていない
ということもありました。そこだけ仕方なく、
実ファイルを手貼りしたりしました。

プリンタドライバのほうはちゃんとロードし、
動作しているのだから、
xzm化のやり方は問題ないはずで、
ロードのときにぶつかるみたいなことがある
ような気がしています。
具体的に云ってしまえば、
/usr/local/Brother/以下に、
プリンタドライバのは、
cupswrapper,inf,lpd
スキャナドライバの場合は、
saneだけ。
合わせて、4つのディレクトリが
できるはずだけど、saneがない。

両方とも名前がbから始まるから、
ロードのときも並んでいるんじゃないかな。
名前を変えて離れてロードするように
したら、上手くロードしなかいな。
なんて思うけど、、、。

モジュール化の原則は、
archlinuxで元となるパッケージを
調達し、それをモジュールにつけたい
名前のフォルダ内に解凍する。
中に入って、archlinux特有の
付属物(.BUILDINFO .MTREE .PKGINFOなど)を
削除する。それで
$ cd ..
$ sudo mkXZM brscan3
とかすれば、その場に、
brscan3.xzmが生成される。
それを/extra等のロード箱にmvして、
再起動すれば、ロードする、はず。

なんだけど、nekoさんによれば、
pkg.tar.xzからダイレクトに.xzmにする
コマンドがあるのかも。
まだきちんとnekosなんコメントを
検証できていません。すみません。

いまでも、プリンタドライバを動作させるために
必要なlib32-glibcは、パッケージを
解体しての手貼りインストールのままです。

状況は、スキャナもプリンタも
も動くようになったけど、
やや不安定で、システムが
ベンダーIDを見失ったりして、機械の
電源を落として再起動させるとかしています。

このディストリビューションは、
カスタマイズは、一般の生なそれより、
かなり手数がかかります。
でも出来上がってしまえば、
usbひとつで、どこでもパソコンみたいな
世界観が味わえます。ちょっとその
PC貸して?とかってね。
借りたハードに足跡って、
残らないんじゃないかな、と思います。

あと、個人的な課題は
vlcのpt3時の、映像の静止画状態だけになりました。
いろんな原因の可能性があり、
まったく見当がつかないので、問題解消は
難しいと思っています。

aporteusをすいすいやれるようになるには、
かなり時間がかかりそうです。
skypeとかadobeのacrobatとか、
32ビットの大物を動作させるには、
nekoさんの最新のコメントにあるように
するしかないのかも。

つまり、32bitのaporteusを使って、
32bitのライブラリのモジュールを得て、
修正する方法、、、。


posted by ブログ開設者 at 17:35| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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