2016年09月02日

Xorgが立ち上がらなくなった時の対応。システム更新の現場

舌の根も乾かないうちに、、、

巡回更新していて、
frugalware2.1(パッケージ管理にpacman-g2を使ってる)と
archbang2013年9月リリースバージョンで
デスクトップが出なくなった。短絡に、X方面とか
ディスプレー表示のドライバ方面やxorg.confの
設定方面とかを考えると、迷路に入ってしまう。
そっち方面はそう簡単にはこわれない。

まず考えるべきは、
ディスプレーマネージャー(ログインツール)なしに、
/etc/initabなんかをいじってautologinを実現していたとか、
元からそういう仕様のバージョンだったのではないかとか、
かもしれない。

こういうときは、前にも主張したけど、lxdmはいいです。
arch系だと
$ sudo pacman -S lxdm
$ sudo systemctl enable lxdm.service
$ sudo reboot

で、デスクトップを復活させらる。

autologinにしたければ、/etc/lxdm/lxdm.confで出来る。
ディスプレーマネージャーは、なしより、使った方が安全運用上、
よろしいってことです。このほうが更新時に、壊れにくい。

frugalwareの場合は、ディスプレーマネージャーとして、
sddmが立ち上がるはずなんだけど、壊れみたいで、
display-manager.serviceが動作しなくなった。
これをバックアップし、
$ sudo systemctl enable gdm.service
すると、
display-manager.serviceの名に変身して、
/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/に
リンクが張られ、即、復活した。

なにが言いたいかというと、
デスクトップが出なくなったときって、
ディスプレーマネージャー近辺で、
何かが起こっている可能性が
以外に高いんではないか、ということです。

linux超初心のころは、デスクトップが
出なくなると、ただただ悲しくなるだけで、
再インストールを繰り替えしていたのを
思い出します。


posted by ブログ開設者 at 01:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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