2016年08月31日

pt3(dvb)でときどき起こる不具合。archbang

8月31日の投稿「pt3(dvb)の不具合。犯人は私でした。すみません。」
をご覧ください。問題はまったく違うかたちで解決しました。
お騒がせしました。すみません。


数多く抱えているarchbangは、一様ではなく、それぞれで
環境がかなり違っている。それが影響しているかどうかは
さっぱり判らないが、earch-pt3モジュールが
起動しないことがある。
$ lsmod
で見るかぎり、ちゃんと見えるから、
起動しているように見えるけど、
/dev/dvb/adapter0〜3は、出現していない。
おまけにカードリーダーも動かず
systemdのpcscd.serviceが起動していなかったりする。
なぜこういうことが起こるのか、原因がわからない。

対処は、
$ sudo nano /etc/modules-load.d/modules.conf
下記を記述:
earth-pt3

$ sudo ln -s /usr/lib/systemd/system/pcscd.service /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/

$ sudo reboot

で、ok。

ちなみに、
$ sudo systemctl enable pcscd.service は、効かなくなっています。

じぶんは、
$ sudo nano /etc/rc.d/rc.local
緑を追記:
sleep 3
for ADAPTER in 0 1 2 3 ; do
NEW_ADAPTER=`expr $ADAPTER + 10`
mkdir /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chown root:video /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chmod 0755 /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER\
/usr/bin/nice --4 /usr/local/bin/fuse_b25 --target\ /dev/dvb/adapter$ADAPTER /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER -o\ allow_other
done
exit 0

として、rc.localの起動を3秒遅らせたけど、
これは、たぶん、不要。

もう一つarchbangを更新してみたけど、pcscd.serviceの起動が
遅れるようで、3秒遅れの設定は、やっぱりしたほうがいいようだ。

ってことで、モジュール自体が壊れている
わけではないです。カーネルの起動時に、
上手くモジュールがかからない、というか、、、。
(モジュール的に格下げにでもなったのかな)
デスクトップにcompiz(ウィンドウがゆらゆらゆれるやつ)を
インストールしているので、起こりやすい。

compizは、カーネルを、
4.5.4-1-ARCHから4.7.2-1-ARCHに上げたとき、
300以上のパッケージ更新があって、
ウィンドウバーが消えて、実質使えなくなった。
compizのツールの多くは、aurからで、
そういうことも当然ながら起りうりますね。


posted by ブログ開設者 at 00:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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