2016年08月20日

h170-plus d3でインストールしたslackware6414.2をh97-proで動かす。

celeron g3900とceleron g1480の違いもあるけれど、、、。

問題は唯一で、ネットがつながらないことだけ。

dhcp接続なので、難しく考えることはなかった。
eth0は、h170-plus d3でインストールしたときに
占有されていて、h97-proにもってくると、
eth1が割り当てられるが、
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesで、
eth0にリネームしても、
つながらない。マックアドレスとか違っているし。
で、どうすりゃいいのか、八甲田山死の彷徨
みたいにやみくもに探したんだけど、設定場所が見つかりました。

$ sudo nano /etc/rc.d/rc.inet1.conf

# Config information for eth0:
IPADDR[0]=""
NETMASK[0]=""
USE_DHCP[0]="yes"
DHCP_HOSTNAME[0]="slackism"

# Config information for eth1:
IPADDR[1]=""
NETMASK[1]=""
USE_DHCP[1]="" ←これを"yes"にする。
DHCP_HOSTNAME[1]=""

………
以下、eth2〜とつづくが、省略。

/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
の記述は放っておいた状態でも、つながった。

結論として、slackware64-14.2は、それが
インストールされたhddのつなぎ替え、つまり、
h170-plus d3とh97-proの行ったり来たりが問題なくできる、
ということに。


一方、slackware-14.1-i486を壊してしまった。
14.1から14.2へのupgradeを試みたんだけど。

同じように行ったり来たり
ができるように、と思ってやったんだが。

slackpkgコマンドを使うやり方で、glibcとかは、
更新できたけど、slackbuildとかで
sourceからビルドしてインストールしてあるものに
未対応みたいで、md5sumが通らない。gpg問題を
解決できずに諦めざるを得なくなった。
slackpkgは、それ自体で扱うメジャーのパッケージに
しか対応できないってことで、何をどういうやり方で
インストールしたか記録を残していないと、しんどそう。

で、なおすよりは、たぶん、新規インストールしたほうが
早いと思われる状態になった。最近、あまり壊さなくなった、
じぶんに感心していたんけど、、、まだまだ修行がたりませぬ。

それにしても、linuxは、どんどん変わっていく。
古い情報は役に立たないっすねえ。
じぶんのブログもそうだろうと思う。

mageia4も捨てごろなんだけど、
upgradeしたら、また壊れるんでしょうな。
このディストロ、アジアに関心が薄いから、
設定がめんどうくさいんだ。

linuxmint18は、2021年まで使えますよ。
ベースは、ubuntu16.04ltsのようで。
できがよすぎて、ユーザーのすることがない、
みたいなディストリビューションですっ!
総合的完成度は、いちばんかな。
じゃじゃ馬馴らし的な楽しみはないっ!


posted by ブログ開設者 at 12:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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