2016年08月16日

ファイルマネージャー比較。linux

比較といっても、じぶんの好みですから。
で、完璧なのはない感じで、一長一短あるような。

spacefmは、かなりいいんだけど、できることを
多くしようとしすぎるきらいがあるかな。
欠点は、そのディレクトリでターミナルを開くとき、
「ファイル」メニューのプルダウンから、
「Terminal」を選ばなきゃならない。

pcmanfmは、spacefmの前身らしいけど、
いまでも、好まれているような。
いちばんよいところは、目的のファイル上右クリックの
プルダウンメニューからのコピーで
ファイル名も入ったパスをクリックボードに
入れられること。全体としてspacefmよりは、シンプル。
pacbangはpcmanfmを採用していて、
当初、appleのiphoneとかipodtouchを
マウントできたけど、システム更新しているうちに、
できなくなった。

thunarは、xfce系のファイルマネージャーだけど、
ファイルマネージャーで開いているディレクトリの
空いたスペースで、右クリックすると、
「ここでターミナルを開く」があって、
とても便利。ただ、パスを得るのは、スリークッション
ぐらいかかるのが、残念なところ。
archbang(openbox)上でなら、thunar単体の
追加インストールで、ipodtouchはマウントできる。

gnomeのnautilusとか、kdeのdolphinとかは、
好きじゃない、とだけ云っておきます。
好きじゃない、なら、反論は受けないから。(^-~)/

コマンド操作で、「どこでもターミナル」と、
「どこでもpath取得」は、こんにち的には
重要なポイントになっていると思う。
いちいちcdするなんてことは、
しない時代じゃないかな、X上では。
cdするにしても、コピペな時代。
たとえば、usbメモリにある、カーネル構築に
必要な.じぶん御用達configファイルを、
カーネル構築現場に
コピーするなんてことが、じぶんは
けっこうある。長い長いpathの壁を
越えるには、ファイルマネージャーの
機動力は、まことに重要。


posted by ブログ開設者 at 00:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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