2015年12月31日

sorceforgeからgithubへ(→問題解決)。archbangの入手先

githubからソースをダウンロードして、
iarchisoを使ってビルドするようになった、
みたいな。

で、makeしてみたけど、、、
Makefile:40: ターゲット 'root-image' のレシピで失敗しました
make: *** [root-image] エラー 1


なんか、作法が間違っているのかな。わからん。

githubから、ってことになると、
その内容は流動的であり、きょうと明日では、
もう変わっている、ってことが起こるでしょうね。

供給側は、かなり手間が省けるのは解る。だけど、
需要側は面倒になってくる。客を減らすような
気はするけど、、、。

ま、推移を見守りますか。



↓  ↓  ↓  ↓
落とし先が間違いしていました!
整理を兼ねて、、、

$ sudo pacman -S git archiso
$ pwd

/home/xxx
$ git clone https://github.com/mrgreen3/archbang
$ cd archbang
$ sudo ./build -v


でokでした!
isoは、archbang/out/ 内に生成される。

今日の時点での出来上がりは、
archbang-beta-311215-i686.iso

出来上がりの、アーキテクチャーは、
ビルド環境に依存するようだ。
archbang-031215-i686でビルドした。
7-8分ぐらいかな。

バージョン日付けがくっついててなにより。
でも、ビルドしてみないと、バージョンが確認
できないんでは、困るね。
buildファイルを見たら、
システムの時計が反映されるようになっている。
もはや無断階リリース、みたいなことかな。
数日何も変化しないこともあるだろうに、それでも
バージョンの日付は変わるってことになるね。

github方式。
わかってしまえば、よい勉強になるかも。
応用すれば、”じぶんディストロ”をやれなくもない?
やれるとしても、システムの込み入った内部のことはムリ。
デスクトップの見ばえとか、
日本語入力をインストール済みにしてしまうとか、
までならやれるかも。

でも提供者が信頼できないと、どこかに
アップロードしても誰もダウンロード
してくれないですね。


↓  ↓  ↓  ↓
cd-rに焼いて起動してみた。
ちゃんと起動し、liveで使えたが、
インストーラーは、起動はするが、continueするために
エンターを叩くと、クラッシュし終了。

2015-12-31-054324_1680x1050_scrot.jpg

まあ、やり方のテスト段階であろうし、
上がっているisoに期待するのは、尚早でしょう。


posted by ブログ開設者 at 09:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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