2015年11月29日

seamonkey。slackware-current-20151125-i486

slackware-currentのメニューの、
インターネット項目の中に、
seamonkeyというブラウザがあった。
なんでも、firefoxの上級品らしくて。

使った感じは、chromium(google-chrome)
とfirefoxとの混血的。
url欄と検索欄が統合されている。
バージョンは、2.39で最新。

いくらか使い込んでみないと
真価は判らない。
手持ちのブックマーク(htmlファイル)も簡単に入る。
日本語化も簡単。方法は、
https://l10n.mozilla-community.org/~akalla/unofficial/seamonkey/nightly/latest-comm-release-linux64/
から
seamonkey-2.39.ja-JP-mac.langpack.xpi
をダウンロード。
ダウンロードできたら、ファイルを
seamonkeyが開いているウィンドウにドラッグ。
ダイアログが開いて、インストール。

url欄に、about:config を入力してエンター。
「動作保障対象外になります」もかまわず、
「細心の注意を払って使用します」をクリック。
出た画面の検索欄で、general で検索。結果の25番目ぐらいに、
general.useragent.locale という項目があるから、
文字列をクリックすれば、小窓が開く。
窓にある en-US を ja-JP に変える。
そして、seamonkeyを終了し、
起動し直せば、日本語になっている。

いつからあるのか、知らないけど、
じぶんは全然その存在を知らなかったでござる。

seamonkey.jpg


↓  ↓  ↓  ↓
seamonkey、いろいろ触っているうちに、
タブバーが死滅。まったく出せなくなった。
メニューの「表示」のところのタブバーの使用可否の選択が、
グレーになってしまった。なおし方が判らず、
設定の初期化(/.mozilla/seamonkeyをフォルダごと削除)しても、
状況に変化なし。アンインストールして、もう一度
インストールしなおしを考えた。
アンインストールしてみてわかったのは、
デフォルトで入っていたのはアーキテクチュアがi586で、
ダウンロードできるのは、slackware14.1用のi486版しかなく、
再インストールを断念することにした。
大丈夫のような気はするけど、トラウマが邪魔をする。

すでにだいたいが上手く動くようにできているから、
もうこわしたくない。

タブが使えないんでは、ブラウザとして意味がなく、
chromiumをこれまでどおり使うことにする。

それ以前の問題にブラウザとしては、chromiumに軍配が上がる
気はしていたけれどね。操作面で、いろいろ
カスタマイズできるのはいいんだけど、
操作部の天地幅が大きくなりがちなこと、
(urlのバーは、アイコンのみにするといくらか幅を薄くできる)
余計な親切があるような気もしていた。


posted by ブログ開設者 at 20:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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