2015年06月12日

conkyの複数表示と英語のまま表示。gnome-3.16.2-1/installer:evolution archlinux-20150420-x86_64

上手いことを考える方もいらっしゅるもので、感心!
真似てやってみました。
参考にさせていただいたサイト:
http://d.hatena.ne.jp/tettou77-2/20091109/1257779256

いつもの.conkyrcにプラスするために、
http://npikill.deviantart.com/art/eOS-395474726
から、eOS Conkyとかっていうのを
ダウンロードしてきた。
(フォントの置き方とか、ちょっと手間があるけれど、
本題ではないので、省略)

で、ポイントは、
シェルスクリプトでconky起動する、ってこと。

本来なれば2つ在ってしまうことになる.conkyrcを
.conkyrc-1と.conkyrc-2に名前を改める。

で、.conky.shの名前で、
~/にスクリプトを置く。
記述内容:
#!/bin/sh
sleep 15 → 30
mv .conkyrc-1 .conkyrc
LANG=C conky &
sleep 1
mv .conkyrc .conkyrc-1
mv .conkyrc-2 .conkyrc
/usr/bin/conky &
sleep 1
mv .conkyrc .conkyrc-2


スクリプトの自動起動は、
$ nano ~/.profile
追記内容:
~/.conky.sh &

これで、2つの設定ファイルを表示できた。

おもしろいのは、.conkyrc-1を.conkyrcに変身させ、
すかさずconkyを実行。
1秒後に、.conkyrcを.conkyrc-1の名に戻し、
こんどは、.conkyrc-2を.conkyrcに変身させ、
またまたすかさずconkyを実行。
その1秒後には、.conkyrcを再び.conkyrc-2の
名に戻し、.conkyrcがない元通りの状態になる。

新しく追加したほうのconkyは、フォントがしゃれている分、
日本語がない。また、仮にあったとしても、
日本語になってしまっては、つまらいない、ってことで、
英語のままの表示になるようひと工夫した。
なにもしないと、算用数字以外が
文字化け状態になってしまう。

で、.conkyrc-1のlocale設定行を
override_utf8_locale no
にして、
.conky.shの.conkyrc-1のconkyの実行ラインを
LANG=C conky &
というふうにした。

いつものconky表示のほうでは、
温度表示に「℃」を使う都合上、
override_utf8_locale yes
になっている必要がある。

つまり、この方法を使えば、
違う設定の表示が同時にできる
ってことだね。便利!素晴らしい!

おしゃれな日付時間表示ができたから、
gnomeのトップバー、センターの日付時間表示は、いらなくなったが、
消し方がわからないでござるよ。

Screenshot from 2015-06-12 00-12-06.jpg

↓  ↓  ↓  ↓
sleepの値、変更について:
pcの電源ユニットがオフで、ボタン電池以外の
電気が完全に抜けたマザーボードの状態から、
電源ユニットの電源をオン→システム起動する場合、
値を30ぐらいにしていないと、安定したconkyの
起動ができない(デフォルトの/etc/conky/conky.confが
表示されちゃったりする)。
logout、rebootのときなどは、時間余りで
表示されるまでにだいぶ待つことになるが、
しょーがない。


posted by ブログ開設者 at 00:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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