2015年05月04日

linuxをやるための、ハード三大ポイント(自作pc限定)。

まとめ的。
どんなデバイスを接続するか、ってことで、
候補のマザーボードのスペックを目を皿のようにして
見つめることだろう。ま、それは当然として、
linuxを動作させるには、以下の3つは、
気にしたほうが絶望する可能性は低減する。
(マザー貼り付けのデバイスを使うとして)

その1:チップセット
その2:ネットデバイス
その3:サウンドデバイス

ネットにつながり、インストールができて、
無事本体で起動でき、本体でも無事ネットにつながり、
音が出れば、ほぼ仕上がったも同然。
プリンタのドライバ対応も重要ではあるが、、、。

あとは、サウンドシステムやビデオカードの
オリジナルドライバをインストールできるのか、
とか欲の世界になる。

望みのマザーボードがしぼれたら、
上記のポイント3つにおいてそれぞれ検索し、
linuxの対応状況を当たってみれば、
いけそうか、いけそうにないか
ぐらいは判別できるだろう。

♪お酒はぬるめの燗がいい
♪マザーは古めのモデルでいい。

これがまあ基本。対linuxに特化すれば。
プリンタの販売が終了してさらに
何年か経ってオートでドライバがインストール
されたりするようになる世界ではある。


メーカーパソコンの場合:
一応、マザーボードは入っているけれど、
cpuがマザーボードにペタンと貼り付けてあったりするね。
マザーは、メーカーの大量注文に応えた特製で、
スペック情報はブラックボックスであることが多い。
macでも、windowsでも、
その用途として終わったマシンでやるしかない。

btoパソコンの場合:
こっちはその時々、有りモノで利益が出る
パーツを組み合わせての商品だから、
納品後にpcを開けてみれば、パーツメーカー及び型番は
あきらかになるようだ。
開けていじった途端にサポート外の
宣告を受けるんだろうけど。
これを新たに買ってのlinuxは、やっぱりむずかしい。
サウンドとネットのデバイス名は不明な
まま買わねばならないから。チップセットは、
装着されるcpuから推定できるんだろう。

ということからも、
linuxと自作パソコンは、切っても切れない
関係にあるってことかな。


posted by ブログ開設者 at 15:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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