2015年05月04日

プリンタドライバ、インスロした覚えなし。dcp7030 on debian--8.0.0-amd64-gnome-desktop

なのに、プリンタが動作する。というか、ドライバが
インストールされている、dcp7030のが。
cupsの画面が全面英語だけど。

思うに、ubuntuとかdebian系をインストールするとき、
サードパーティ製のソフトウェアをインストールする
みたいな表示はいつもチェックを入れているから、オートで
インストールされた、ってことだと思う。

でも、初めてだね、こんなふうになったの。

スキャナ機能のドライバは、さすがに入っていず、
brscan3だけ己によってインストールすることになった。
最新の2015/04/14のバージョンをダウロードして、
インストールしたら、biosで、xhci(usbの規格)を
enableに戻しても、simplescan、xsaneは起動した。
予想通りの改善だった。

簡易インストーラーでインストールされる
bscan3のバージョンでは、だめなことは以前に言及した通り。

それにしても、プリンタの販売が終了して何年も
経過したころに、オートでプリンタドライバがインストール
されるようになるってところは、いかにもlinux。

最新のプリンタで、かつlinux対応を謳っているなら、
がんばれば、きっと動作させられるではあるんだろうけど、
血圧が高くなることは、覚悟したほうがいい。
windowsではあるけれど、
linuxでは、lan接続でプリンタを動作させた経験はない。
usb接続よりは難しいんだろうね。

このマシンだけプリントできればよい、
というのは、やめたほうがいい。
時が流れれば、じぶんの事情が違っちゃってるってことが多い。
無線lanでどこからでも打てるに越したことはない。
ケーブルをいちいち繋ぎ変えてやる気がするか、
っていうの!

windowsのファイル共有の機能を使う
smbはやったことがある。windosから無線lanで、
メインのlinuxマシンにusb接続されている
プリンタを動かすことができるけど、
メインのマシンが起動していなくては
使えないから、実用的とは言い難い。
システム更新とか変化の影響も受けるし、
設定のやり直しになるとかもある。


posted by ブログ開設者 at 13:31| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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