2015年04月18日

extix-64bit-lxqt-150417

ポイントは、デスクトップ環境がlxqtってところかな。

liveで立ち上げたら、username:root
password:rootでログイン。

日本語フォントが入っていないので、
一等最初にやるべきことは、なんらかの日本語フォントを
インストールする。terminalを開いて
# apt-get update
# apt-get install fonts-vlgothic

そして、live上でログインログアウトはできるから、やる。

で、インストーラーを起動。
# ubiquity
インストーラー内の日本語が読めるようになっている。
インストーラーの進行は、見え方は違うけれど、
ubuntuの進行と同じ。

本体起動時も、やっぱり文字化けする。
liveのときと同じようにすれば、文字化けがなおって、
日本語が表示される。

日本語入力は、fcitx-mozcにした。

$ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc
(実際は、synapticでおこなった)
で、必要なものはインストールされた。

dialog (バージョン 1.2-20140911-1) がインストールされます
fcitx (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-bin (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-config-common (バージョン 0.4.8-2) がインストールされます
fcitx-config-gtk (バージョン 0.4.8-2) がインストールされます
fcitx-data (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-frontend-all (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-frontend-gtk2 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-frontend-gtk3 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-frontend-qt4 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-frontend-qt5 (バージョン 1.0.1-0ubuntu1) がインストールされます
fcitx-module-dbus (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-module-kimpanel (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-module-lua (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-module-x11 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-modules (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
fcitx-mozc (バージョン 1.15.1857.102-1build1) がインストールされます
fcitx-ui-classic (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
im-config (バージョン 0.29-1ubuntu2) がインストールされます
libfcitx-config4 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
libfcitx-core0 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
libfcitx-gclient0 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
libfcitx-qt0 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
libfcitx-qt5-1 (バージョン 1.0.1-0ubuntu1) がインストールされます
libfcitx-utils0 (バージョン 1:4.2.8.5-6ubuntu3) がインストールされます
libgettextpo0 (バージョン 0.19.2-2ubuntu1) がインストールされます
libpresage-data (バージョン 0.9-1ubuntu3) がインストールされます
libpresage1 (バージョン 0.9-1ubuntu3) がインストールされます
libtinyxml2.6.2 (バージョン 2.6.2-2) がインストールされます
libunistring0 (バージョン 0.9.3-5.2ubuntu1) がインストールされます
libzinnia0 (バージョン 0.06-2) がインストールされます
mozc-data (バージョン 1.15.1857.102-1build1) がインストールされます
mozc-server (バージョン 1.15.1857.102-1build1) がインストールされます
mozc-utils-gui (バージョン 1.15.1857.102-1build1) がインストールされます
presage (バージョン 0.9-1ubuntu3) がインストールされます
tegaki-zinnia-japanese (バージョン 0.3-1) がインストールされます
zenity (バージョン 3.14.0-1) がインストールされます
zenity-common (バージョン 3.14.0-1) がインストールされます

■fcitxの設定
LXQtアプリケーションメニュー→設定→LXQt Settings→
LXQtコンフィグレーションセンター→LXQtセッションの設定→
左欄のAutostart→Add→Name:fcitx Command:/usr/bin/fcitx-autostart
などとしてOKで保存(終了)。

$ nano ~/.profile
追記内容:
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS="@im=fcitx"


$ sudo reboot

あとは、ubuntu15.04と同じことかな。
主なツールは、lxterminal,leafpad,pcmanfm,
google-chrome-42.0.2311.90(pepperなflash入り)
あ、音が出ない。(マザー:asus h97-pro Realtekレジスタードマーク ALC892 )
/usr/share/alsa/alsa.confのセオリーはずれの
69行目:defaults.pcm.card 1
で、音出し対応した(これでないと、youtubeとvlcテレビ視聴の
同時音出しがこの方法でしたスキル的にできないので)。
spacefmがインストール可能。だが、アイコン表示が
ちゃんとできていない。

で、rebootするにもいちいちパスワードを聞いていくる。
そして、再起動の途中で止まっている。なんか、
いろいろ出てきそうな気配。

lxdeの環境に比べて、設定ツールが多い。

LXQt_menu.png

カーネルは、3.19.0-14-exton

アイコンを変更するには、LXQtのツールより
lxappearanceのほうがいいように思う、新たに
インストールしてね。選択したアイコンが反映されやすい。

■rebootの安定化
$ sudo apt-get install gksu
$ sudo leafpad /etc/sudoers

USERNAME ALL=(ALL:ALL) NOPASSWD: ALL
%sudo ALL=(ALL:ALL) NOPASSWD: ALL

$ sudo leafpad /usr/share/applications/lxqt-reboot.desktop
##Exec=lxqt-leave --reboot
Exec=gksudo reboot

■autologin(以下2行で#を外してアンコメント化)
$ sudo leafpad /etc/slim.conf
default_user USERNAME
auto_login yes


posted by ブログ開設者 at 13:49| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
fcitxの設定で、Autostartの追加はどのような理由で必要なのでしょうか。
とても、素朴で初心者的な質問ですが、ご教授をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
Posted by pure at 2016年04月03日 01:39
pureさん

滅多にコメントがないブログなので、
気づきませんでした。反応が遅れて
すみません。
いまでもextix-64bit-lxqt-150417は、
維持していますが、いま違うハード環境におり、
すぐには、システムを確認できません。

fcitxでAudostartの設定をしなくても、
fcitxがログイン時に、デーモン起動するなら、
もちろん、わざわざ設定をする必要はないです。
extix-64bit-lxqt-150417のとき、
設定しなければ、デーモン起動しなかったから、
おそらくやったんだと思います。

デーモンというのは、システム配下で、密かに
動作しているプログラムのことです。
インストールしても、
fcitxが起動させないと、
日本語変換はできません。
ログインするたびに、いちいち
$ fcitex -d などと、
起動させるのは、面倒でしょ?
その手間を設定で自動的にやる、
ということです。
以上の説明でよろしいでしょうか。
Posted by ブログ開設者 at 2016年04月08日 22:42
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