2015年04月07日

新しいマザーに替え古いプリンターが動かない時。linux

じぶんのdcp7030では、スキャナが動かなくなった
ことがあった。ドライバがusb3.0に未対応で、
x86_64については、メーカーに言ったら、
修正ドライバを送ってくれたりした。

きょうは、そのへんのところをすっかり忘れていて、
スキャナが動かん、動かん、と大騒ぎ。
最近復活させたマザー:h97-hd3は、usbはぜんぶ3.0対応で、
2.0専用のポートはない、ってことを
数時間思い出せなかった。

xsaneの起動時の
エラー表示のダイアログのコメントは忘れちゃったけど、
後ろのほうで「不正な引数です」みたいなのが出ていた。

i686で動かしたいので、ドライバがない。
で、どうしたか、というと、
ufei-biosの設定で、xHCI動作をdisableにした。
disableにするとEHCIで動作する。

問題なく、動くようになった。

いま、yaourtで、dcp7030のスキャナドライバ:brscan3が
ビルドできなくなっている。rpmパッケージを
ダウンロードするためのurlが変更になったみたいで、落とせない。
PKGBUILDの修正が追いついていないみたいだ。じぶんは、
かつてインストールしたときの取り置きパッケージで
間に合わせた。

それにしてもなんだかなあ。
脳のシワが減ってきているようだ。

教訓としては、古いusb接続のプリンターは、
usb3.0モード(xHCI)では、動かない可能性がある、
ということでござる。たいがいの場合は、
biosの設定で対応できるでしょう。


posted by ブログ開設者 at 17:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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