2015年04月06日

lxle-14.04.2(amd64)

以前に、lxleはインストールしたことがあるが、
hddが逝かれてお別れしていた。

このたび再度インストールしてみて、
考え方は、まったく変わっていなかった。

アメリカンな写真(加工しているみたい)の壁紙が
100枚あって、今回は、どうやら自動で変わっていかない。
じぶんで選ぶみたいだ。パネルのアプレットを
クリックすることで変えられる。
一にも二にも壁紙勝負のディストロ。充電中のスマホっぽい
conkyが付くんだけど、それも変わっていない。

インストールに関しては、liveのデスクトップからでも
インストーラーを起動できる。ただ、そのまえに
日本語フォントをインストールする必要がある。

$ sudo apt-get update && sudo apt-get install fonts-vlgothic
とかして先にフォントを入れておけば、
インストーラー内で日本語が選択でき、
選んだあとは、案内も日本語で表示される。

本体起動後は、アプリケーションはあれこれ入っているが、
基本的な設定関係は、ほとんどじぶんでやる感じ。
ネット関係のconkyの表示は、システムから
あてがわれたネットデバイスの名前に変更しないと数値が動かない。

$ ifconfig -a

をすると、じぶんの場合、em1だった。
設定ファイル(~/.conkyrc)にダミーで入っている
eth0をem1に変える必要があった。

~/.conkyrc
${offset 20}upload${alignr 26}${upspeed em1}
${offset 20}downld${alignr 26}${downspeed em1}
${offset 20}${cpubar cpu6 0,90}
${offset 25}${alignr 35}${totalup em1} / ${totaldown em1}

lxdeのパネルの日付表示は、tint2と同じ要領で
日本式の並びに変えられる。

日付時間表示のところで右クリック。
出たメニューの
”デジタル時計”の設定(英語だったときの
名前を失念)で修正できる。

デスクトップの日本語化は、
設定(確かpreferences)→言語サポート(確かlanguage support)で、
日本語パッケージ関連のグループインストール
みたいなことをしたほうが手っ取り早い。
ibusの使用もここで設定する。

日本語入力でじぶんは、 ibus-mozcにしたけれど、
グループインストールで、
ibus-anthyもいっしょにインストールされる。
ibusは、起動設定をしなくて起動する。
アプレットから設定画面を開いて、anthyを
addするのは、いつもと同じ。

linuxをあれこれやってやろうと思う感じなら、
入れてもいいんじゃないか、というディストロ。
特徴は、なんといっても、デスクトップの壁紙100枚。
あとは、lxde環境のubuntuと思えばいい。

インストール直後のカーネルは、3.13.0-49-generic
ベースは、ubuntu14.04。

Screenshot from 2015-04-06 22:44:52.png

いろんな方法があるらしいけど、
壁紙自動チェンジャー:varietyをインストール。
$ sudo add-apt-repository ppa:peterlevi/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install variety


ツールを起動して設定。
$ /opt/extras.ubuntu.com/variety/bin/variety

よくわからないlogin画面がでるけど、消せば、設定できる。
壁紙画像のある
/home/USERNAME/Picture/Wallpapersとかを
新たに指定すればいい。


posted by ブログ開設者 at 22:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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