h97-hd3 → h97-pro
以前、uefi-shellがうまく使えない、システム起動時に
ファンが爆回りする、云々で、お蔵入りさせていた
マザー、h97-hd3が日の目をみないままでは不憫に思われて、
安いcpuでいいや、と使いたくなった。
linuxは、基本、メモリは4gbもあれば十分で、
ddr3-1600のメモリは、p8h67-vの2枚挿ししているのを
分割使用することにした。これからは、それぞれ一枚挿し。
つまりメモリは買わなかった。
というより、いまバカ高ね! メモリ。
で、マザーのメモリスロット:A02の一枚挿しで、起動せず。
memoryOKボタンなんか
を押したりして、起動し直してもやっぱりだめで、
挿すスロットを変更。B02(電源の差し込みにいちばん近い)に
挿し替えたら、システム起動に成功。biosが現れた。
ところがです! リテールファンがまた爆回りして
システム起動するんだよなあ(その後、静かに落ち着く)。
明日、コンピュータークリニックに
もっていってくる。
p8h67-v+core i5 2405sの環境につないでいたhdのひとつを
そのままこちらにつないで、archbangは起動する。
fallbackのカーネルでね。音は、alc982に合わせて、
~/.asoundrcに、
pcm.!default {
type hw
card 1
}
あとは、volumeiconのappletで。
シストレのスピーカーアイコン右クリック→
preferencesで、alsaのdeviceをhda intel pch。
channelをMasterにして問題なく使える。
archbangをふつうのシステム起動で使えるようにするには、
linuxカーネルをpacmanで再インストールすれば、
問題なく使えるようになるはず。つまり引越しは簡単ってこと。
しっかし、なんというか。cpuのgpu機能は、
値のないIntel
表示される映像になーんも問題がない。
linuxで通常使用の範囲なら、
この程度のcpu、環境で十分ということですね。
よく映像の状態チェックするとき、xjapanのjadeを
1080pHDで再生してみるけど、hd4600との差がわからない。
windowsのdirectx11なんかのbenchmark動画"Heaven"
(720pHD)なんかを
再生しても、差がわからない。
こういった点も含め、
linuxは、高いシステムで構成する必要がない。
windows。せめて私生活では追放しませう?
officeのファイルなんかふつうに開く。
ただlinuxで修正したものをwindowsに
もっていってどうかは知らない。
ずっと以前、celeronって、安物のパソコンの
代名詞みたいに、使えないcpuだったけど、
時代は様変わりしましたね。

