2015年02月19日

kernel更新時のちょっとした注意点。korora-21-beta-x86_64-cinnamon

kernel更新があったが、新しいkernelが起動しなかったりした。

インストール時のカーネルが、3.17.7-300.fc21.x86_64だった。
更新したら、3.18.7-200.1.fc21.x86_64が入った。
300だったものが、200になって、いいのかな、なんて
明後日のことにアタマが行ってしまっていた。。

このディストロ、legacyのgrubが使えるらしくて、
/boot/grub と /boot/grub2がある。
(コマンド間違いで、じぶんで作った?)

カーネルをアップグレードして、万一新しいカーネルが
起動しなかったら、下記を試すといいかも。

$ sudo grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
$ sudo rm /boot/grub/grub.cfg


システム起動がほかからなら、そのディストロに赴き、
$ sudo update-grub
とか、
$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
とか、すれば、起動できるようになるでせう。

$ sudo grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
というふうにしないといけないディストロは、
ときどき在る。mageiaもそうだったような。

fedoraって、カーネル更新時、何もしないで
よかったんじゃなかったっけ?

なお、ほかのディストロから起動するとき、
fedora系だから、新しいカーネルは、grub2のOS選択メニュー、
kororaの項の、最下位に入る。

kororaのstable(正式リリース)版が出ていますね。
じぶんは、bata版と変わらん、
ってことにしてインストールしませんでした。

fedoraにしては、愛想のいいディストロだと思います。
fuduntuなんかよりは、いいと思います。


posted by ブログ開設者 at 16:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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