2015年02月16日

mirrorが鈍足のとき。archlinux(本家系)

きょうは、ときどきmirrorserverがえらくおそくなる。

bridgelinuxは、mirrorserverの登録数が少なく、
遅いときは、(システム自身が)更新を諦めてしまう。

ってことで、archlinuxのmirrorstatusのサイトに行く。
https://www.archlinux.org/mirrors/status/
ここのリストで、いちばん速いのがどこか、わかったりする。

$ sudo leafpad /etc/pacman.d/mirrorlist
として、

##1行追記:
Server = http://arch.tamcore.eu/$repo/os/$arch

Server = http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/archlinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.tku.edu.tw/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
Server = ftp://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
Server = http://mirrors.163.com/archlinux/$repo/os/$arch

一時的に1つ付け加えたりすると、
国内とさして変わらない早さで更新できたりする。

この方法、archlinux本家以外では、
archbang、bridgelinux、archex、bbqlinuxあたりで
使えている。ただし、最近のバージョンは、判りません。
仕様が変わっているかもしれない。

ポイントは、これだというurlを見つけたら、
mirrorlistファイル内のurlのいちばん上位に、

あたまに
Server =
を付け、urlの後ろに、
$repo/os/$arch
をつなげて付ける。
こうすことで、使えるようになる。


posted by ブログ開設者 at 20:54| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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