2015年02月04日

simplecity linux Desktop151Final(i486)

これ、puppyベースとかです。hddにインストール
できるとのことで、mbr-hddにインストールした。

cd-rにisoを焼いて起動したら、ふつうに起動した。
インストールは、予めgpartedでパーティションを作り、
swapは指定しないでいけた。

インストーラーは、lxdeメニューのsetupから
puppey universal installerだったと思うけど、
これを起動すると、インストールに進めた。

grubは、インストールしなかった。
管理ディストロのarchbang-20150101-x86_64から、
$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
で拾えた。つまり、30_os-proberの機能。
名前は、unknown linux になる。
最近のarchbangだから、早い。すぐ終わった。

本体起動したら、環境設定の窓が自動で開く。
ja-JP、Asia/Tokyo、jp106などを選ぶ。

ここからがほとんど上手く行かない。

環境をちゃんとさせるには、langpack_jaが
要るようなんだけど、標準の
puppy package managerでは、入れられない。
日本語フォントは、sazanamiのみ。
ibus関連では、ibus-anthyがない。
scim関連なら、そろったけど、
起動はするが、辞書が効かず状態、
spaceキーを叩いてもひらがなのまま。

scim-anthyで変換できるようにできたとしても、
標準ブラウザgoogle-chromeでは、たぶん、使えない。
ひらがなですら、打てなかったから。

いまのいままで知らなかったんだけど、
puppy(simplecity)って、slackware系なのね。
slackware的にやろうとしたんだけど、
インストールツールのsbopkgとかない。

ディストロの案内では、
パッケージ管理は、gslaptになっている。
これをインストールしたら、
slackwareっぽく、足りないものが
2つほど出てきたけど、ソフトを起動できるようには
できた。ただ、repositoryのgpgのkeyでつまずいて、
どうやってkeyを通せばいいのか、
わからなかった。

それから、基本、ユーザーはrootのみ。
パスワードなしでデスクトップが立ち上がる。
一般ユーザーを作ろうとしたんだけど、
できなかった。

インストールした環境:
cpu:core2duo e8400(lga775 3.0ghz)
motherboard:g31m-gs r2.0 (aslock製 micro atx)
northbridge: intel@g31
southbridge: intel@ich7
 audio…realtek alc662
 network…realtek rtl8111dl
memory:umax ddr2-800-400mhz 2gb×2枚
graphicboard:msi r5770 hawk
 core…875mhz memory…4,800mhz
 pciexpress 2.1 x16

何もしないで、音、出ました。
ネット、つながっていました。

Screenshot_2015-02-04_044238.png

livecdで見えたとおりにインストールされます。


↓ ↓ ↓ ↓
日本語は、なんとか打てるようになった。
ただ、どうしてできるようになったか、
案内できない。ぐちゃぐちゃやった挙句の果て
の結果なので。
scimで、だけど、anthyではなく、ja-anthy
というので打てている。

案の定、google-chromeでは日本語が打てない。
pepper系flashをはじめプラグインをぜんぶ無効にしても、
日本語が打てるようにならなかったので、
firefox-27.01を入れてみた。
こちらは、問題なく打てた。ま、これでいいか。

日本語フォントは、sazanamiではどうにもならないので、
同じhddにあるarchbangをmountして、
ttf-vlgothic等をもってきてごまかした。位置は、
/usr/share/fonts/turetype/vlgothicフォルダで、
問題なく表示する(reboot後)。

nttcomのカードリーダーが動かない、
slackware本家では、動かせたけど。
slack方面、思いっきり初心者なので、むずかしい。

slackwareの特徴として云えること。
パッケージインストールで
エラーは出にくいけれど、依存関係をカバーする
機能もない。必要な主だったものだけ
知ってるんでは、上手くいかないね。

simplecityに、「check dependencies installed pkg」
というツールがあって、missingしているパッケージ名を
調べることができる。まだどの程度実用性があるのか、
わからない。アーキテクチュアが違っていなければ、
なんだって、インストールできちゃう。察しきれない
何かが違っていると動かない。


posted by ブログ開設者 at 14:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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