2014年10月30日

case failture. tuneコマンドによるdvb受信終了時のctrl-c操作問題/pt2/archbang

できた!と思ったんだがなあああ。勘違いだった。

本家archlinuxでトライしたらちょっと勝手も違った。
ホームに居るとして。sudoは、NOPASSWDとして。

まず、
$ sudo systemctl disable rc-local.service
とrc.local-serviceのサービスを止める。

$ nano st.sh
記述内容:
#!/bin/sh
for ADAPTER in 0 1 2 3 ; do
NEW_ADAPTER=`expr $ADAPTER + 10`
sudo mkdir /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
sudo chown root:video /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
sudo chmod 0775 /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
/usr/bin/nice --4 /usr/local/bin/fuse_b25 --target /dev/dvb/adapter$ADAPTER /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER -o allow_other
done
exit 0

$ sudo chmod 755 st.sh
$ nano .config/openbox/autostart
追記内容:
./st.sh &
$ sudo nano /etc/fuse.conf
#user_allow_other
の「#」を外して保存。

$ sudo reboot

で、fuse_b25は、起動し、やった!と思ったが、
ctrl-cの問題は解決しなかった。
つまり、systemdは関係ない、ってことでした。やっぱり。
つかれた。

本家archlinuxで、.bash_profileの
PATH=$PATH:$HOME/bin:.
export PATH
の設定がなぜか効かない。パッケージが何か足りない?
↓  ↓  ↓  ↓
.profileに設定して、上手く行った。

なお、起動するから、おんなじだ、では済まない。
修復せねばならぬなら、却って不便だから、
この方法は、やらないことです。



posted by ブログ開設者 at 21:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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