2014年10月30日

最新?の暫定策。tuneコマンドによるdvb受信終了時のctrl-c操作問題/pt2/archbang

ユーザー(じぶん)のホームに居るとして、
$ nano s.sh
下記を記述保存(2行)
#!/bin/sh
sudo umount -f /dev/dvb/adapter12 && sudo /usr/local/bin/fuse_b25 --target /dev/dvb/adapter2 /dev/dvb/adapter12 -o allow_other

$ sudo chmod 755 s.sh

$ nano t.sh
下記を記述保存(2行)
#!/bin/sh
sudo umount -f /dev/dvb/adapter13 && sudo /usr/local/bin/fuse_b25 --target /dev/dvb/adapter3 /dev/dvb/adapter13 -o allow_other

$ sudo chmod 755 s.sh

  ※上記で、生成される仮想アダプターの番号は、
   /etc/rc.d/rc.localを
   どう設定したかで異なります。4〜7とかになるようにしたら、
   キータッチが1回減りますよ。

「./」を前につけなくても、スクリプトを実行できるようにします。
$ nano .bash_profile
同ファイルの最初のほう、startxより上に追記(2行)
PATH=$PATH:$HOME/bin:.
export PATH


logout→login
$ source .bash_profile
としないと、設定が反映されなくなった(archbang-150121)。

チャンネルチェンジしたくなったとか、一旦視聴を終えたあと、
また観たくなったとかのとき、比較的手早く復活させる方法として
このダサイ方法を使っています。使い方としては、

$ tune 12 13 &
[1] 3290
$ Successfully tuned to Dlife .
fg
tune 12 13
^C ←ctrl-cの操作をするとこれが出る、
   確かめなくてもfse_b25の接続は切れています。で、
$ s.sh
$ tune 12 13 &
[1] 3306
$ Successfully tuned to Dlife .

てことで受信しなおせます。地上波なら$ t.shにして。
シェルスクリプト化しただけですけど、
エディタ等に保存してある長いコマンドを
コピペして実行するよりは早いです。
情けない方法ですが、
じぶんとしては、実力的にこれが精一杯かな。

systemdがハード(マザーボード等)の
仕様変更についていけていないのが原因なら、
systemdを使わない方法で、
fuse_b25接続のdaemon起動ができるように
組めればいいはずで、
上級者なら出来るんでしょうね。

recpt1の終了の、ctrl-c操作では、
問題は出ないですね。ちょっとしたことだと思う。
でも、それが初心者にはむずかしい。tune.cのコンパイルが
できなくなって、ながーく悩んだときがありましたが、
上級者から教えていただいた、
「DTV_ISDBS_TS_IDをDTV_ISDBS_TS_ID_LEGACYに
変更すればコンパイルできませんか?」
のひと言で問題が氷解したときと似たムード。

vlcを閉じただけでも、接続が切れるので、
ほんとイライラ。なんとかならないですかね。

posted by ブログ開設者 at 19:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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