2014年10月26日

usbフラッシュメモリにブートローダーを入れてしまった。archbsd

archbsdのインストールで、
インストール先を間違って、大事な大事な
資料の入っているusbフラッシュメモリを上書きして
しまったんだけど、

インストールした、ということは、
ブートローダーもusbフラッシュメモリの
mbrに入ったってことで、

fat32にフォーマットしなおしても、
mbrは、そのままだから、
biosは、searchして、起動ディスクと睨み、
usbフラッシュメモリを選んでみたりする。
そのたんびに起動不発になって、、、。

archbsdの起動が上手くいかなとき、
mbmから起動したらどうか、と発狂し、
da0をhddと信じていて、
やはりusbフラッシュメモリに
インストールしてしまった。

usbフラッシュメモリにarchbsdをインストールしてしまった
ことに気づき、削除しフォーマットし直したあとに、
まだmbmが起動画面が見えたときは、
幽霊かと思った。冷静さを取り戻して、
ああ、そういうことかと理解したけどね。

で、ddコマンドを使って、mbrのブートローダーを
どうだ!と削除した。昨日、別なusbフラッシュメモリに
去年末ぐらいまでの資料なら在って、
それをコピーしたのがぜんぶぶっ飛んだ。
512バイトの中には、ファイルの番地も記録してあるのだった。
でまた、コピーのやり直しになって、、、。

そこで話が終わりなら、まあよかった、で済むのだけれど。
終わらない。

適正な状態に戻ったはずのusbフラッシュメモリ。
それを挿したまま、ide接続のhddなり、sata接続のhddを
つなぎ替えると、biosでそのhddを見えなくするという
不思議な技を繰り出してきた。
同じhddでリブートをかけ、あれこれディストロを
使っている分には問題ないが、hddを替えて起動したとき、
そのつなぎ替えたhdd(os)が起動できなくなる。
じぶんが先着上位である、と言い張るかのように。

ってことで、usbフラッシュメモリにosを入れる時代では
あるけれど、ただの保管庫に戻すのは、むずかしい!
ということは、あるかもしれない。

じぶんと関係ないhddを biosに認識させないって、不思議な技。
それも、全面的に見えなくするわけじゃなく、advancemodeの
bootのプライオリティを決める本設定と
ezモードのところのでかいメディアアイコンには
リストされず、同じページの簡易に
ブートメディアを手早く選ぶべるところにだけ
hddの名前がある、という状態。いちいちbiosに入れば、
起動はできたんだけど、、、。

hddをつなぎ替えるときは、いっしょにusbフラッシュメモリも
一旦抜いて、os起動してから
改めて挿さす、という状態になってしまった。

天にましますわれらの神が「抜いとけ習慣」を与えたもうた?


posted by ブログ開設者 at 17:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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