2014年10月25日

他山の石希望。戒めの覚え書き。bsd系(archbsd)超初心者

bsd系というのは、ドライブ、パーティション管理において、
linuxの作法がまったく通じない。

arch(pacman)で、freebsdがやれる、ってことを発見し、
トライしていた。よくわからないままに、
インストールして、usbフラッシュメモリの
貴重な、貴重な、データをポアしてしまった。

da0というのは、(怪しいことをやる
というのに抜き忘れた)usbフラッシュメモリのこと
だったようで、フォーマットしてしまい、、、。

悲しい。ひたすら、悲しい。

linuxでも、これまで大きな失敗は
いくどとなくやってきたけれど、
今回は、取り返しの付かないものがある。
命を取られたわけじゃないが。

linuxをやり始めていちばん感じるのは、
人の命と似ている、ってこと。
今年も親の最後の一人をあちらに送ったが。

かつて義父が言っていた。末期がんと判って、
うちで療養していたとき、「すべては、無だ」って。

もちろん人の心に残る人間性、結果として、
人類に役立つ足跡を残す立派な人もいるけれど。

bsdは、linuxに入らないみたいだけど、
あっけないことが起こるという意味では、同じだね。

usbのメモリは、横着しないで、抜き挿しして
使うのが、ホントウでしょうね。

bsd系に入るときは、十分にドライブ、パーティション管理を
勉強してからです。それを省きたい場合は、
当該ストレージ以外は、ぜんぶ外してから、やりましょう。
同じ失敗をしないために。


posted by ブログ開設者 at 07:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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