2014年10月22日

fcitxで日本語入力。archbang-rc-2014.10.21-x86_64

archbang上では初めてのfcitx。
fcitx-mozcでやりました。
必要なパッケージだけ(最少)になっているか
どうかは、わかりません。

$ sudo pacman -S fcitx
パッケージ (2): icu-54.1-1 fcitx-4.2.8.5-5

$ sudo pacman -S fcitx-mozc
パッケージ (7): lcms2-2.6-1 libmng-2.0.2-3 qt4-4.8.6-2 sqlite-3.8.7-1
xdg-utils-1.1.0.git20141009-1 zinnia-0.06-3
fcitx-mozc-1.15.1834.102-1


$ sudo pacman -S fcitx-gtk2
パッケージ (1): fcitx-gtk2-4.2.8.5-5

$ sudo pacman -S fcitx-gtk3
パッケージ (8): adwaita-icon-theme-3.14.0-1 at-spi2-atk-2.14.1-1
at-spi2-core-2.14.0-1 colord-1.2.3-1 dconf-0.22.0-1
gtk3-3.14.3-2 libgusb-0.1.6-1 fcitx-gtk3-4.2.8.5-5


$ sudo pacman -S fcitx-configtool
パッケージ (2): iso-codes-3.52-1 fcitx-configtool-0.4.8-1

$ nano ~/.bashrc
追記内容:
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS="@im=fcitx"


$ nano ~/.config/openbox/autostart
追記内容:
fcitx &

$ sudo reboot

依存関係で、何が入るか確かめながらなので、
パラパラとインストールしていますが、
まとめてインストールしても問題ないと思います。

再起動後、シストレにアプレットが出ているはず。
日本語←→英文字の切り替えは、デフォルト状態でctrl+space。
使った感じは、ibus-anthyより安定している感じ。
ただ、operaでは、候補の言葉がwindowの左肩一辺倒に出て、
入力場所(検索窓など)と離れる。
パッケージを何か入れたら直るのかな。

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posted by ブログ開設者 at 15:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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