2014年10月08日

archlinuxの進歩(インストールの簡便性向上)。

今回、本家archlinuxのインストールを、
Xインストールの手前までしたけれど、
とりあえず本体起動させる、ってことでは、
一層簡単になってきている。
初めてarchlinuxと出会ったころは、
たいへんでした。とにかく、あれこれ
選べ!って強制されて。右も左も判らない
人間にそんなこと訊いても、わからんやろ!

「責任者出てこい!」
「ほんまに出てきやはったら、どないんすんねんな」
「謝ったらしまいやがな」

人生幸朗、生恵幸子の夫婦漫才は最高に面白かった。
いまの若手は、、、。mcに成田山にお参りだけや。


閑話休題。何事もすぐ忘却の彼方に行ってしまう私は、
下記をのサイトを参考にさせていただきました。

「Arch Linux 2012.12.01をインストールする」
http://momoto.github.io/blog/2013/01/05/install-arch-linux/

二年の時代の推移により、修正すべきところは、

# pacman -S grub2-bios → # pacman -S grub

のところぐらい。grub2を使う場合ですね。

簡単にnetにつなぐには、本体起動後に、
/etc/hostnameとか/etc/hostsとかで名前を決めた後、
# systemctl start dhcpcd.service
# systemctl enabel dhcpcd.service
する必要がある。再起動しないですぐつながる。
あ、ルーターつながりの場合です。

あ、もうひとつ、
マルチブートの子ディストロにしたい場合、
grubのインストールのとき、
# grub-install --force /dev/sdYX
など、mbr(パーティションツールに現れない
hddの突端、sdaとか、sdbとか)以外を指定する必要があります。
通常は、自分自身の「/」のあるところ。
Yは、ドライブの種別(a,b,c,,,)
Xは、パーティション番号(1,2,3,,,)

で、管理ディストロに行って、
$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
とか、ディストロによっては
$ sudo grub2-mkcofnig -o /boot/grub2/grub.cfg]
とかして、インストールしたarchlinuxを
管理ディストのgrubの、os選択画面に出るようにします。


posted by ブログ開設者 at 12:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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