2014年10月05日

tuneコマンド、ctrl-c時の不都合まとめ@今のところ

おそらく、archlinuxは、仕様上その辺りの
変更は行われていない。ずっと同じ。
archlinux側から見れば、
ハード(マザーとcpu)が変わって
起こったことに過ぎないから。

ubuntuでは、同じga-h87-hd3 + core i8-4590s上で、
ctrl-cが正常動作するのと、
しないの(実験段階のbeta版)とが在る。
システム上の違いは、素人だから、まったく判らない。

実験段階のbeta版は、カーネルとしては、
初めての3.16台。systemdのほうは、
/lib/systemd/system/や
/etc/systemd/system/の中身が増えてきているが、
$ systemctl
のコマンドがなかったり、rc.localもいままで通り、
/etc内にあって、そこに例の解錠の呪文を
記述、再起動するだけで、カードリーダーは
無事点滅しだすし、機能もする。

14.04stable版とその点は変わっていない。
ただ、ctrl-cで、通信端点が接続されていません
との英語表示で出るようになった。
症状として、arch系と同じになってしまった。

以上のことからすると、osの仕様によっては、
ctrl-cを同時押しすることで
起こることに違いがある、ってこと。

「通信端点」という言葉。表層としては理解できる。
状況としては、それが切断された、ってことなんだろうけど、
現実として、何が起こっているのかわからない。
切断されたあと、/dev/dvb内を
ファイルマネージャー(多くはspacefm、nautilus含む)で覗くと、
切断されたadapterXのフォルダは消失しているが、
同じ階層をlsコマンドで見ると、在る。

幽霊アダプターに向かって、コマンド操作で、
強制アンマウントをかければ、
lsコマンドにおいても、完全に消失する。
さらに、新しく解錠アダプターを作成することで、
元通り、tuneコマンドで受信できる状況に回復するのだが。

手持ちのマザー
intelのチップセットレベルで、
h67 ◯
h87 ×
h97 ×

ハードに何かの変化があって、
起こっている、ということは、
おそらくが間違いない。
ただ14.04ubuntu stable版までは、
その影響が出なかった(受けなかった)。

次の14.10のstable版は、
tune使用上おそらく、
ctrl-cでの挙動が具合悪くなる。
14.10beta2版を使ってみて、
予見されること。

ハードが変わっても、
システムのどこかをいじれば(戻せば)、
たぶん症状は回避できる。
新しいハードであっても、
現実にctrl-cで具合悪くならない
ubuntuがあるのだから。
カーネルレベルか、単にパッケージ
レベルの問題(長年存在したものが
削除された?)なのかは判らない。
ただ、いまの趨勢としては、
tuneコマンドでのctrl-c操作に限っては
具合悪くなってくんだろう。

tuneって、ほんとうにシンプルだけど、
個人的には、頼りにしているソフトウェア。
ふつうに使えるように戻したいが、、、。

ctrl-cをunixコマンドで記すと、
$ kill -2 <process id>
らしいです。コマンドでやってみても
状況は変わらないけれど。


posted by ブログ開設者 at 18:32| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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