2014年10月02日

14.04へ。lubuntu-13.10-altermate-amd64

lubuntuの13.10の、14.04へのupgrade。
本家ubuntuのように更新できなくなっての
「お知らせ」はしてくれない。

デスクトップ環境lxdeのソフトウェアメニューの、
[システムツール]→[ソフトウェアの更新]からやれた。

時間はたっぷりかかるけど、ぜんぶオートで
やってくれる。debian系みたいにいちいち問い合わせが
ないのはいいんだけれど、、、

注意点:
●途中で問い合わせはあったんだろうけど、
放置した場合、grubがmbrにインストールされてしまう。
(uefiではどうなるかわからない。
え、13.10の時って、ないんだっけ?)
●デスクトップ上のソフトウェアは、ぜんぶ終了しておく。
●パッケージの更新については、
holdしたものを事前に確認しておく。
更新されてしまっていいのなら、
holdを外しておく。

例)
$ sudo echo vlc hold | sudo dpkg --set-selections
  ↓  ↓  ↓  ↓
$ sudo echo vlc install | sudo dpkg --set-selections

じぶんの場合は、パッチを当てたvlc-2.0.8関連を
holdしていたが、中途半端にしていて、肝心の本体vlcを
holdしていなかったので、アップグレーダーが困ったようだ。
本体vlcのみ削除されていた。壊れはしなかったけど。
2.1以降は、二ヶ国語放送問題は解消したので、
更新後オール削除して、2.1.4-1を新規インストールした。

upgradeを終えるのに、たっぷり2時間ぐらい?
かなりかかっていると想う。
想うって、眠っちゃったから。

カーネルは、3.11.0-18-generic → 3.13.0-36-generic

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=14.04
DISTRIB_CODENAME=trusty
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 14.04.1 LTS"

ubuntuのような、バージョン情報を確認できる
ツールはないみたいで。こんな確認の仕方になる。
ロングタームサポートって5年だったと想うが、、、
あと4年半ぐらいは更新できる(使える)のかな。


posted by ブログ開設者 at 04:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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