2013年11月17日

libdvbpsi-1:1.1.2-1の具合。archbang-20131016,20131112-x86_64

新しいlibdvbpsiが出たので、
vlcを最新の状態に入れ替えてみた。
recpt1(chardev)は、20131112版で。
tune(dvb)は、20131016版で、やってみた。

libdvbpsiという名からして、
recpt1の受信に影響はない、と思うけどね。

recpt1での映像は、論外で、乱れ放題。
tuneでの映像は、映っている間は、きれい。
音は、古いバージョンに比べると、かなり小さくなるが。
で、20分ぐらいすると映像から乱れ始め、
最後には映像が止まる。

結局
vlc-2.0.8.a-1
libdvbpsi-1:0.2.2-1
の組み合わせに戻した。
この組み合わせだと、recpt1だろうが、
tuneだろうが、よく映る。

ここまで待って、よくならないということは、
仕様、デフォルト設定の変更かプラグインを入れないと
いけないとかだろうか。バグではないみたい。
gnome-mplayerとか、ほかの視聴できるツールは、好きじゃない。
困ったねえ。

古いvlc関連パッケージが
いつまでダウングレード対象になっているかもあるし、
どんどん新しくなっていくカーネルとの取り合わせも
いつか難しくなるだろうからね。
パッケージは、一応、取っておきしてあるけど。

ちなみに、この2つのパッケージ、
新しいものと、古いもので、たすきに
組み合わせて使うことはできない、はず。
vlc-2.0.8.a-1を使うときは、
libdvbpsiのバージョンは、1:0.2.2-1でなければならず、
vlcが2.1以降の場合は、
libdvbpsiのバージョンも、1:1.1.0-1以降で
なければならない、はず。少なくともtune(dvb)の時は。

このへんの新しい情報は、
vlcを使ってテレビを観る人は少ないみたいで、
ぜんぜんないねえ。

↓  ↓  ↓  ↓
直後に、vlcの更新、
vlc-2.1.1-2が上がってきた。
早速最新の組み合わせで試してみたが、
おんなじことだった。

ファイル管理がちょっと変わったようで、
-Rsオプションで、libdvbpsiが含まれなくなった。


posted by ブログ開設者 at 22:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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