2012年12月10日

2つのarch系での違い。lxde

bridgelinuxで、ひとつ残念なことがあった。
デスクトップ上での右クリックで
アプリケーションメニュー等を出す設定が
使えなかった。

設定の方法は、
「設定」->「デスクトップの設定」->「高度の設定」
ときて、□にレ点を入れるだけなんだけど。

「application」にポインタを合わせると
「パイプメニュー'openbox-menu'からの不正な出力です」
と書いてあるダイアログが出てしまい、使えない。

これ、archbangをインストールしていて、
何度も出くわしてきたこと。
しばらくすると、何もしなくても、使えるようになったり、
ずっとダメだったりだったから、bridgelinuxをインストールしたら
だれでも必ずこうなる、ということではないだろう。
ただ、メニューに、installingとかって、livecdの残像が
インストール後のメニューにも出てくるぐらいだから、
対策は何もしてないようだ。

で、確かめの意味もふくめて、manjaroに行ってみた。
こっちは完璧で、menumakerをインストールし、
$ mmaker -vf OpenBox3
とし、
デスクトップ上右クリック->OpenBox->Reconfigure
とするだけで、インストール済みのアプリケーションが
デスクトップ上右クリックのメニューに
出るようになった。

デスクトップ上にファイルを置けて
(純然たるopenboxでは、これは不可)、
なおかつ、デスクトップ上
どこでもドア的メニューが両立できたことは、
ちょっとうれしかった。 
じつは、できないんじゃないかな、と思っていたので、、、。
lxde、やるね。

私製のbridgebangも、デスクトップはlxdeにしてある。
やってみたら、どうなるだろうか。
がさつさでは天下一品のarchbangのこと。ま、期待薄だけど。

(勘違いでopenboxですたっ!)

この対策、ユーザーがやるかもしれないこととして、
ディストロ側がちゃんと気遣いしておいてくれないと、
たぶん、できないことだと思う。
(技術のある人なら、設定ファイル /etc/lxdm/lxdm.conf
あたりをいじれば、有功にできるのかな)。

その意味において、manjaro、ポイント上昇だな。

また、のどかないつものmanjaroに戻っていた。
数日ぶりの更新コマンドでも、
there is nothing to do
と至って平和であった。

posted by ブログ開設者 at 21:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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