2012年12月09日

インスト成功/苦闘の物語。bridgelinux

エセなbridgebangと違いまっせえ。真性のbridgelinux!
なかなか、インストールできなかったのだが、ついに!だす。

結論、結果をなかなか言わずに、
過程の話をしたがるのは、老人の寂しいクセだけど、
私は、違う! 結論から言ってしまう。
cfdiskを使ってパーティションを切るとき、
☆パーティションを実質ひとつにする。
sda1を / にして、sda2を swap にすれば、
どうにか起動するようになった。

なぜか。
grubは、インストールされているようだ、とは
前の投稿で言及した。

で、出る画面というのが、os選択画面で選んだ後、

error: file '/boot/vmlinuz-linux' not found
error: you need to load kernel first
Press any key to continue

と出ていた。

で、「e」キーを押すと、

setparams 'BridgeLinux (2012.12 LDXE)
   insmod part_msdos
   insmod ext2
   set root='hd0,msdos6
   if [ x$feature_platform_search_hint = then
    search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd0,msdos6 --hint-efi=hd0,msdos6 --hint-baremetal=arhi0,msdos6 xxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx(xの羅列はos固有番号)
   else
    search --no-flappy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd0,msdos6 xxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx(xの羅列はos固有番号)
   fi
   linux /boot/vmlinuz root=/dev/sda6 ro quiet
   initrd /boot/initramfs-linux.img

と出るだけで、、、でも「msdos6」って「msdos1」でなきゃ
いけなくないの、ってことを思った。
Emacsというプログラマ御用達のエディタがその画面で使えるんだけど、
コマンドの使い方がさっぱりわからない。それと、修正した内容を
mbrへ反映させるgurb2コマンドもわからない。

途方にくれたが、突然、なぜか
アイデアが浮かんだのだった、のだった!

インストーラーが起動パーティションを上手に指定できないんだから、
ubuntuのように、パーティションをひとつにしてしまえば、
指定を間違えたくても、間違えられないんじゃないか、まさか、
ファイルシステムのないswapを指定するはずはないし、
ってこでやってみたら、
まだerror表示みたいなのが出るがとにもかくにも起動するようになった。
なお、ext4で全域フォーマットしたが、
grub.cfgには、setparams 'BridgeLinux (2012.12 LDXE)
       insmod part_msdos
       insmod ext2
って出るね。

ってことで、bridgelinuxをどうしても試したい人は、
ubuntuの自動インストールするときみたいに、
プライマリー指定して、マントポンイントは、「/」とし
ext4とかで、ぜんぶひとつのパーティションにぶっこむと、
ばっちりインストールできると思います。
え、もうやった? ハハッ (~~)\
posted by ブログ開設者 at 12:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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