2012年10月15日

デスクトップ環境&ディストリ余話。linux

ubuntu12.04ltsのデスクトップ環境で、
unityというものがあの使いにくい左の柱状の
ところのアイテムらしい、ということをはじめて知った。

設定方法をちっとも追究していないまま、
あれこれ云々するのは、失礼千万かもしれないが、
インストール済みのアプリでも、
キーボードで一文字二文字入れて出すって、
へんな気がした。

その点、linuxmint cinnamonは、至ってふつう。
ありきたりといえば、ま、ありきたり。

openbox単独の場合、ウィンドウを最小化したとき、
単にウィンドウが消えてしまって、
どうしたら、再出させられるのか、かわからない。
で、tint2のお世話になることになる。
パネルがあれば、最小化したものも
リストされるからね。

でも、デスクトップのおおかたの場所で、
右クリックすれば、メニューが出せるというのは
やっぱりグッド。openboxはシンプルだ。

linux関連の記事によれば、
ubuntuがlinuxmintにかなり食われている、
なんて過激なことが書いてあることもある。
栄枯盛衰は、どんな分野でも世の常だけど。

fedoraは、勢いがすっかりなくなったように見える。
fedora17のしょぼい花火のデスクトップ画像を見たとき、
とてもがっかりした。

gentooもarchlinuxのせいで、
linuxのこだわり派へ
かつてほどの引力を発揮できていない
そうだ。
でも、archlinuxをやってるだけでは
わからないことを
gentooが学ばせてくれるところもある。
捨てがたい。

「linuxはじめ」を目指す人がそばにいたら、
ちょっぴり先輩のじぶんとしては、
何を勧めるだろうか。その人の資質と感性にもよるが、
相手が女子だとして、嫌いにならないでいてもらうには、
linuxmintあたりが安全かもしれない。

じぶんとしては、管理システムが重要に感じる。
いま、改変期で、ごちゃごちゃしちゃっていて、
まともに動くようにもっていくには、
けっこう敷居が高くなっちゃってる
archlinuxやarchbangだけど、、、

pacmanは、
よくできていると思う。

コマンド操作でのインストールって
厄介そうだけど、pacmanを使ってのそれは、
馴れてしまえば、却って簡単。
コンパイルしている時間の無駄さは、
ほとんど感じなくてすむ。
システムの一からの構築が面倒なら、
archbangって手もあるしね。

新しいファンを獲得するためには
systemdの完全移行を果たした版を
早く出すべきだよ。
何をぐずぐずしているのか
さっぱり意味がわからない。

「ローリングリリース」のペースを
守ってる?

glibc problemのときなんか、
ユーザーに、あんなに厄介な手作業をさせて、
ローリングリリースもへったくりも
ないじゃないか。

早く出しなさいよ、早く!




posted by ブログ開設者 at 22:25| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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