2012年08月01日

デスクトップなんとか立ち上げ。新archlinux

2つまえの投稿で案内したサイト
http://kenkov.jp/blog/2012/07/24/install_archlinux.html
は、実践してみて予想通り、たいへんよく出来ていていた。
ほぼそのままでインストールできた。

違ってやったのは、じぶんの能力のなさから
パーティションを切りファイルシステムを
選択作成するのにgpartedを使ったこと。
livecdではなく、いまフル稼働中のarchbang上から
もう一台つないだhddに対して行った。

もうひとつは、locale.confという書類が
/etcにはなく、その名の設定ファイルを作るにしても
どう記述したらいいのか、わからなかったので、
なしのまま進行した。

おもしろいのは、livdcdでの起動に戻ってからで、
livecd(これも一応archlinux)上の/mntに
sda*をマウントして、pacstrapというコマンドで
基本パッケージのbaseやbase-devel、grub-biosを
インストールしたいhddにインストールできること。

arch-chrootで、インストールディスクのrootに
なってからは、以前のインストーラー付きであった
ときの手順に似てくる。

本体で起動すると、当然レベル3で立ち上がる。
ここから、こつこつ組み上げていくことになる。
pacman -Syuがラクに通り、pacmanがふつうにさえ使えれば、
レベル5で起動するための準備として、
あれこれ(alsa、xorgなど)を入れるのは簡単。
デスクトップをどれにするかを決めて、
材料を入れたりとか。

じぶんは、openboxを入れたが、
個々のパッケージを適切に選んでインストール、
思い通りのデスクトップを構築するのは、
けっこうたいへんそう。archbangのように
出来合いで予め入れてくれているとラクだけど。
上手くいかなければ、openboxを諦め、
慣れているgnome3にしようかと思っている。

とにかく、pacmanさえ適正に使えれば、
あとは、時間の問題だけで、いずれ何とかなる。

なお、本日時点で、インストールされた
kernelは、linux3.4.7-1だった。
glibcも、すでにglibc-2.16.0-2になっていた。
ネットインストールだから日々変わる。

P.S. hddを間違って、ubuntu10.04のに
archlinuxを入れてしまった。
最近どうしてこういう惨めな
失敗を何度もやるんだろう。
ubuntu10.04は、控えとしては
とても気に入っていたのに。
トシなんだろう。あゝ諸行無常の響きあり。
posted by ブログ開設者 at 01:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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