2012年07月29日

本家archlinux2012/07/15版について

未だ、試してない。なんでも一個一個構築しなきゃ
ならないから、まあたいへん。
初めてのときなんか、ひと月半ぐらい、
デスクトップを立ち上げられなかった。
パッケージを選べったって、
何を選んでいいのか、素人に、
わかるわけないじゃん!

備忘録的なものは取ってあるにせよ、
やるたびに書きもらしのあることに気づく。
あれどうだったかな、と迷うこともある。

試しに、ドライブでインストールディスクを起動してみた。
kernelがlinux3.4.4-3になっていた。
ってことは、たぶんglibcも「glibc 2.16.0-2」に
更新済みなんだろう。なぜこの時期に
出したのかは、一年ぶりってこともあるが、
glibc 2.16.0-2の更新問題と
関係あるんではないかな。上手く更新できずに
壊す人が多かったんではないか。

いまYoshiki Yazawaさんのサイトへお邪魔して、
pt2のchadev版ドライバの状況をチェックした。
最新版は、まだpt1-b14397800eaeであった。

つまり、現況では、
linux3.4.4-2が入っているarchbangのほうが
pt2に使える、ってことだね。
とにかく、映りがいい。映りのよさと、
glibcが新しい2.16.0-2になっていることと関係があるのかな。
glibcって、解説を読んでも難しくて。
で、なんやねん、という感じがし、
なんか、実態がよく解らない。
kernelとは密接にからんでいるみたいね。

archlinuxは、ずっとgnome環境でやってきた。
gnome3は、最初使いにくかったけど、慣れると、
ま、いいね。ただ起動は、openboxなんかに
比べるとずいぶん遅い。そりゃ便利だから。
nautilustというのが、filemanagerの
defaultで、shellでコマンドを打つとき、
ファイルの在り処(パス)等をコピーできず、
その点だけ不便に思っている。

archbangをやるようになって、
必然的にopenboxを知ることになったんだけど、
いいね。軽いし、余計なものがよりない。
デスクトップ上で右クリックするとメニューが
でるのも、慣れるとすばらしい。

次に、archilinuxのインストールしてみるときも
openboxにしてみようかな。
archlinuxとarchbangの差が判らなく
なるかもしれないけど。

とにかく、いろいろ果敢に試せる斥候部隊と
本軍のふたつあったほうがいいように思う。
いまはarchbang一台のひとりぼっち。
posted by ブログ開設者 at 11:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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