2012年07月08日

更新サーバがヘン! archbang(archlinux)

年がら年中、パッケージ更新のあるarchなのに、
ピタッと更新がなくなった。数日間もね。

[xxx@archxxxx ~]$ sudo pacman -Syu
:: Synchronizing package databases...
core is up to date
extra is up to date
community is up to date
multilib is up to date
archlinuxfr is up to date
:: Starting full system upgrade...
warning: obkey-git: local (20111101-1) is newer than archlinuxfr (20111026-1)
there is nothing to do

って感じに。こんなこと、初めて。

更新問い合わせ先サーバのmirrorlistを

# Japan
Server = http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/archlinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/archlinux/$repo/os/$arch

なふうにしてあったんだけど、問い合わせがエラーになるわけでなく、
ふつうに抜けつづける、ってことは、tskubaのサーバに
archの更新が反映されていないのかな、と疑いはじめた。
だって、archlinuxのサイトでは、いつものように
次から次へと更新情報が流れていたから。

で、

# Japan
#Server = http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/archlinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/archlinux/$repo/os/$arch

とtsukubaのサーバを止めて、jaistに問い合わせるようにしてみた。
そしたら、ふつうに戻ったね。

判ったことは、問い合わせに対してサーバが返事をすると、
サーバ自体の状態に関わらず、第2候補のサーバに問い合わせに
行かない、ってことだった。

ちなみに、/etc/pacman.d/mirrorlist は、
けっこう更新時に新しくなる。
/etc/pacman.d/mirrorlist.pacnew
としてインストールされてくる。
posted by ブログ開設者 at 08:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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