2010年11月18日

fedora14でFDDを動かせた。

# vi /etc/rc.local

開いた文書の最終行の下に

modprobe floppy

を追記して保存終了。

これで、PCを再起動しても、/dev/fd0は、
消えずに存在しつづけてくれるんですね。

あとは、mtoolsのコマンド、

# mdir 

とするだけで、「場所」の一覧にフロッピーのアイコンが現れた。
これで、いいのだ!じゃないのかな。
アンマウントも、GUI操作でできるし。
え、この状態って、扱えるのは、msdosのファイル形式だけ?

/etc/fstabとか、何も知らずにいじって、
Xが立ち上がらなくなりして、トラウマになったから、
そこは、何もいじっていません。
つまり、つまり、/dev/fd0を作成しても、
PC起動時には、毎回消えてしまっていたから、
/etc/fstabの記述と矛盾を来たし、読み込み中に、
なんやねん?
ってことだったんだろうとは思いますけど。

ネットで検索すると、丁寧な解説は、たくさんあるけど、
日々、進化し続けているLinuxにあっては、
古かったりして、解説のようになっていないことは多い。
fedoraに関しては、新しくリリースされるたび、ほぼすぐ飛び乗って、
とは、思っています。

実質、fedora12からLinuxを始めて、
上記の単純なことがわかるのに、
一年半を要しました。
ほんとの知りたいことにストーンとぶつかれる
ことは少ないですね。判っていたことだけど、
fedoraは、日本語が少ない。
やっぱりubuntuにすべきだったかな。
posted by ブログ開設者 at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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