2023年03月11日

archbang-winter-1103-x86_64.iso。vmware workstation player17.0.1 / sparkylinux-6.6-x86_64-xfce

週1リリースのarchbangが今週も出ました。
カーネルが6.2.2-arch2-1になっています。
構成内容に変化はないようです。

ターミナルは、lxterminalだけのようですが、
タイル表示でターミナルウィンドウを含む
複数のウィンドウが開いていており、
ターミナルのウィンドウが
非アクティブの(フォーカシングウィンドウでは
ない)時、ターミナルの背景が透明化する
設定にしたようですね。

タイル表示のウィンドウを動かすことで、
デスクトップの、conkyのバインド設定表示が
透けて見えるようにするためかもしれません。

ab1103_2023-03-11_22-03-45.jpg

上記の効果は、
picomというコンポジットツールによるもでした。
イヤなら、picomをアンインストールするか、
~/.config/picom/picom.confの

opacity-rule = [
"90:class_g = 'Lxterminal' && focused",
"40:class_g = 'Lxterminal' && !focused"
];
shadow = false;

をコメントアウトするか、好みに
変更するとかすればいいと思います。
コメントアウトするには、行頭に#で効きました。

archlinuxのpicomページを観ると、
いろいろできるみたいです。
xcompmgrの代替みたいなもののよう。


posted by ブログ開設者 at 21:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする