2022年10月20日

artix-lxde-dinit-20221017-x86_64。vmware workstation player16.2.4 sparkylinux-6.4-x86_64-xfce

扱いを忘却してしまわないよう、artix-dinitを
久しぶりにインストールしました。

基本的な部分は、変わっていないと思います。
気づいた点について、、、

artix-archlinux-supportバッケージがなくなっていました。
archlinuxから必要なanyなパッケージとかは、
ぜんぶ手動でやらなくちゃならなくなりました。
設定後、[core] [extra] [community]、3つとも開いていいますが、
ダブるんでしょうね。archlinux-keyringパッケージは、
/etc/pacman.confで、一旦、SigLevel = Neverにしないと
インストールできませんでした。

chaotic-aurレポは使えますが、ちょっと勝手が変わります。
brave-binはarchlinuxと同じようにインストールできましたが、
yay-gitやyayはインストールできませんでした。
(yayはインストールできても、機能せず)
systemd前提でできていて、brave-binは、systemdとは
関わらないため、問題なくインストールできたものと
思われます。

デフォルトのインターネットブラウザが、Webというものですが、
動画のサイトは開けませんでした。

なぜか、alsaの音量が保存できませんでした。asound.stateの
ファイルを/etcや~/.configに設けても、決めたレベルの音量を
再ロードできませんでした。/etc/dinit.d/alsaもいりじましたが
それでもだめでした。

ターミナルで、
$ alsactl --file /etc/asound.state restore
を叩けば、保存された音量にはなるのですが、
どうしても自動での音量ロードはできなかったです。
~./,config/autostartや~/.config/lxsession/LXDE/autostartで、
オートロードの設定をしたのですが。

pulseaudio pavucontrolをインストールして、
音量保存ができるようになりました。

vmware workstation playerへのインストールでしたが、
open-vm-toolsは、使えませんでした。
ソフトウェアのブルダウンメニューから、
vmware本家のisoファイルをダウンロード(マウント)し、
ファイルマネージャーで大概見える
tar.gzファイルをその場でなく、
他の場所にコピーしてから解凍。
抽出したvmware-install.plスクリプトを
sudo付けで、ターミナルで走らせる必要がありました。
スプリクトによるインストールには、事前に、
base-develパッケージのインストールが必要です。

スクリプトを実行する前にrootになって、
# for x in {0..6}; do mkdir -p /etc/init.d/rc${x}.d; done
を実行しておく必要があります。
共有フォルダを有効にするコマンドなどは、
systemdのときと同じです。

始めて間がないlinux初心者には、artixはちょっと敷居が高いかも
しれません。馴れてしまえば、systemdよりは、
同じartchlinuxでも、システムが速いことに気づくと思います。

artixの外観は、ずーっとおんなじです。

artix-lxde-20221017_2022-10-20_22-10-41.jpg

ターミナルのプロンプトが色付きなので、
スクロールで大きく表示を戻すときに、
コマンドの始まりを見つけやすいです。

artixには、dinitのほか、下記のinitバージョンがあります。
openrc、runit、s6、suite66。
インストーラーは、calamaresなので、
簡単にインストールできます。ログインは、
ディスプレーマネージャーを使っています。

initは、好みもありますが、dinitがいちばん
シンプルでわかりやすいと思います。
dinitctl <enable, start, restart> <service name>
のコマンドでサービスをコントロールします。

デスクトップは、lxdeのほか、cinnamon、
mate、plasma、lxqt、xfceがあります。
デスクトップのないbaseタイプもあります。
community-gtkというのもありますが、
内容は、、、。以前の投稿を調べたら、
どうやら、mateとlxdeでインストールできる
もののようです。isoが3GBもあります。
ダウンロードは、正規リリースではないもので
よければ、weeklyで出ています。
https://artixlinux.org/download.php

日本語入力(fcitx-mozc)のインストール
設定は、archlinux(sysmted)と変わりません。


posted by ブログ開設者 at 22:41| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月19日

virtualbox-7.0.0 。sparkylinux-6.4-x86_64-xfce (debian11 bullseye)

このところ、vmware workstation playerで上手く起動する
ぶんには、それで済ませてきました。
archbang-rc-1110-i686.isoがlive起動しなかったので、
vitualboxをインストールし、そちらで確かめました。
やっぱり起動しませんでした。

久しぶりにvirtualboxをインストールして、
バージョンが、知らないうちに、
7.0.0 r153978 (Qt5.15.2)になっていて、
驚きました。

別の窓として出ていたマウスやキーボードの認識関連表示が
メインの窓に統合されていました。
まだちょっと触っただけですが、それ以外は、
目に見えるところの変化はないように感じます。

virtualbox7.0.0_2022-10-19_16-53-41.jpg

邪魔な窓は、右上隅の赤✖クリックで、消えました。


posted by ブログ開設者 at 17:16| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月18日

garuda-dr460nized-linux-zen-221017。vmware workstation player16.2.4 / sparkylinux-6.4-x86_64-xfce

出たばかりのgarudaを
仮想環境にインストールしてみました。

中身はarchlinuxで、外観、細部へのこだわりは、
日本人もビックリ! のレベルです。
lirveでいいから、試してみてください。

以前、イタリア発gentoo系のsabayonって言ったと
思いますが、あれもきれいでしたが、
細部へのこだわりだけだったら、こっちが上かもしれません。
どこもかしこにも、じぶんを発しています。

そのためか、動作が重いです、
kde plasmaであることも手伝って。

色調は、インドそのままで、きれいです。
視力の低下した目には、黒ずくめの背景に
白のフォントは、とても見にくい。
でも、ここまでじぶんを徹底すれば、立派と言えるでしょう。
そうとうな手間をひまかけています。
俺を見ろ?俺はすごいのだ?

インストールしてやったことは、
fcitx-mozcで日本語を打てるようにようしたこと、と
open-vm-toolsを使えるようにしたことぐらいです。

面倒だったのは、plasmaの自動起動を使うには、
スクリプトファイルを作らなきゃならないこと。
fcitx-mozcでは、別にfcitx-qt5を追加しないと、
反応しなかったですね。

リポジトリは、multilibが開いていて、
chaotic-aurも使えるにようになっています。
だから、brave-binはパッケージで、
すぐインストールできます。
garudaのupdade用のrepoは選択で
入れるか入れないかが決められます。
pacman-key --initや--populateはなしで
pacmanコマンドは動きました。

archbang派なじぶんとしては、使わない類の
ディストリビューションではありますが。

garuda221017.jpg


posted by ブログ開設者 at 17:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする